国内旅行

また来るよ、うどん県

初日は天気が良かった。
女木島は水仙がたくさん咲いてた。
隣の男木島はもっとたくさん水仙があるんだって。




太平洋を見慣れてる私には瀬戸内の海は穏やかでとってもイイ。





二日目は雨のためチェックアウトの時間までゴロゴロ。
とりあえず駅に向かう途中、昨日も食べた元匠に暖簾がかかっているのを見てそのまま吸い込まれる。




またまた肉うどん。
お店のおばさんも私たちを覚えてたみたいでしばらくおしゃべり。
しっぽくうどんのしっぽくってなに?とか。
観光なら小豆島行ってくれば、とか。
小さい店舗でしたが、4店舗あるうちの本店だと帰ってきてから知りました。

あー美味しかった。

この時点で10時半くらい。
1kmほど歩いて、さか枝(さかえだ)へ。
ここ朝6時からオープン。前にも来たことある。
でもセルフのルール忘れてるので、カウンターでどーしたらいいですか?と聞いたら至れり尽せり。
席に着いたら少なめのかけつゆが入れ忘れのように見えたようでお客さんから心配されたり。
うどん県民、みんな親切です!











高松はアーケード街がたくさんあるのでブラブラ。
つか、どこもうどん店ばっかり(笑)
香川県民の年間消費量一人あたり220玉ってテレビで見たよ。

ここまで来たらもう一回は食べねば。
昼間通ったら行列していた店が気になったので14時半ごろ到着。
さすがにガラガラ。




またも肉うどん。
甘めのお味でした。
ここのも美味しいけど、やっぱり元匠が好きだ。






空港の搭乗ゲート。
いってきまい、とあるのは
行ってらっしゃい、なのか
行ってきます、なのか。
うーん、ここに書いてあるってことは
行ってらっしゃいの意味だよね?


ジェットスター高松就航記念セール、片道459円(シコクの語呂)+手数料300円。
帰りは2990円+手数料300円。
いやはやスバラシイ。

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うどんマラソン

朝、高松のフェリー乗り場近くでうどん。










ウーン。
残念だな。

このあと鬼ヶ島伝説が残る女木島に渡ったのだが、ここで食べなかったらえらいことでした。
女木島、食べるところなんにもナス。


ことでん瓦町近くの元匠。
いい店だった。
麺に透明感があって角がきっちりしてて、もろ好み。
肉うどんもあっさり味で美味しい。








翌日には帰ります。

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名前覚えたよ

Photo


白鳥(オオハクチョウだったかも)。右が親鳥。左の首がグレーなのが子供。子供のはずなのにデカイ・・・。

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コブ白鳥。白鳥に似ているけどくちばしがピンクなのとくちばしの上にコブがあるのが見分けるポイント。


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黒鳥。くちばしの赤色がかわいい。

パンの耳やクローバーの葉っぱを袋にたくさん詰めたエサやりおばさんやおじさんがくるとあっという間に集まってくる。そこに私も近づいていってなんという鳥か教わってきた次第。

「もうそろそろ、北の国に帰る季節なのにまだいるのよ。困ったわ」

過剰な餌付けも影響しているのでは?と心の中で疑問符。大量の食パンつめた袋を見て「餌代も大変そうですね」というと「そうなんだけど・・・。かわいいし可哀想だからね」

人慣れしているので、とても近くで見られるこの場所は水戸駅近くの千波湖。4月に「羽を広げて抵抗する白鳥を殺すのが楽しかった」と中学生が殴殺したところ。撮影したのは3月だったから、ここで見かけた鳥だったかもしれない。

黒鳥とコブ白鳥は留鳥なので千波湖にいつもいるそうです。

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高濃度炭酸泉

炭酸ガスは血管を拡張する作用があって血流がよくなる。
血行がよくなるから疲労回復とか肌がきれいになるよなんて効能をうたってる。
皮膚から吸収される炭酸は濃度が高ければそれだけ効果があるそうだ。
温泉療法が医療に取り入れられているドイツには炭酸温泉が多いらしいですね。
日本でもあるよ。確か九州の方に。
ラムネ泉、なんて呼ばれてる。


ばんやの湯は高濃度炭酸泉。
これが人工ってことは炭酸泉を作る機械を売っているってことだ。
調べましたよーん。

三菱レイヨンが開発したんだって。
規模によって商品がわかれているようです。
高濃度炭酸泉シリーズ一覧

一番小さいと思われる、フットケア・スキンケア用のシーシーカーボ。
これって買えるような値段なんでしょうか?

部分浴タイプ・シーシーカーボ

たたた高い。高いことは思っていたけが、具体的に値段見ると・・・。

このサイズでこの値段ってことは、一般的なお風呂の湯量を
満たす機械の値段は問題外ってことっすね。
それに、炭酸ガスのボンベは定期的に購入しなければならないわけで、
ランニングコストを考えたら考えられない(笑)

どうりで、一番小さいサイズを買って、手だけとか足だけつかってます、
なんて感想があるわけだ。

高濃度炭酸泉を知る前、「私がお金持ちなら買いたいものリスト」に
入っていたのはゲルマニウム温浴器だ。
これも温浴器以外にもゲルマニウムの粉末(バカ高!)を買わなくちゃいけないわけで・・・。

「人工炭酸泉はこちらでお楽しみいただけます」に紹介されていた
場所に行って、炭酸泉に入るしかないのね。

一般入浴できる炭酸泉がある施設一覧です

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ばんやの湯

千葉県は鋸南町(きょなんまち)にある、ばんやの湯に泊まってきました。
鋸南町保田漁協直営が経営する驚愕の食堂「魚普及食堂「ばんや」。
食べるだけだったばんや食堂のとなりに人工炭酸温泉と宿泊施設と
ばんや食堂をくっつけたのが「ばんやの湯」です。
とても宿泊施設とは思えない店構え。
見た目は日帰り温泉施設。
端っこに4室だけ和室が用意されている宿。

お風呂は日帰り客を24時間受け付けているので、タイミングによってはお風呂も混む。
宿として考えたならもっとホスピタリティの高いところはあるだろう。
けどもう一度行きたいと思ったのは魚尽くしの食事と「人工炭酸泉」にはまったからだ!

温度は、いきなり飛び込んでも平気な40度。
人によっては「ぬるっ!」と思うだろうね。
私は「は〜、これなら長く入っていられるわ〜」と感じる。
高濃度の炭酸を維持するのには37度くらいがいいらしいけど
この季節だから少し高めの設定にしているのかな。

壁に効能が書いてあるけれど、ここは炭酸を高濃度で混ぜた「人工高濃度炭酸泉」。
肌の表面にあっという間に細かい泡がつきます。
炭酸が血行をよくするんだけど、血圧があがらないままでいられるのがメリット。
心臓弱い人だけじゃなく、私のように熱いお湯が苦手なタイプにもおすすめだと思う。
冷えがひどい時はお湯に入っても表面だけ熱くなって、
のぼせてしまうわりには体がすぐに冷えてしまうことがある。
けどこの炭酸泉は出てからの方がじわじわポカポカあったかくなって持続する。
お風呂から出てきて部屋でゴロゴロしているうちに本当に寝てしまう。

最近の旅行はチェックインの開始時間には宿に到着して、
お風呂に入ってビール飲んで昼寝が定番。
あちこち見て回るのも楽しいけれど、あれもこれもと欲張って
ヘトヘトになる旅行は香港くらいでたくさんだ。

ひと眠りしたら、さかな!魚!サカナ!だらけの食事。
これを全部食べると、相手の顔も見たくないってくらいお腹いっぱいになる。

yoru_hunamori


で、下の写真が翌朝の船盛・・・。
ありえなーーーい!
asa_hunamori
(朝の船盛写真は向きが逆になっちゃった)

「生、ひとつください」
酒飲み夫婦の車の旅ではスポンサーだけにその権利がある。
今回ビールを飲むのは私。

「ばんや食堂」と「ばんやの湯の食事処」の料理の値段は一緒です。
ただし後者のほうはばんやの湯の入場料がかかります。
ばんやの湯の泊まれる部屋は4室。
道路側の2室はトラックの音が結構響きます。
今回は海側だったけど、目の前が駐車場だし漁船が見えるくらいでどっちもどっちか?

魚好きの客が泊まる資格だ。

ばんや食堂前の干物屋で働くおばちゃんにきいたら、
ばんやに泊まった客がチェックアウトの時に予約を入れて帰るから
週末は予約がとり難いよ、と話してた。確かにじゃらんでみると土曜日は全滅。
今回の泊まりも予約を入れたのは夏だ。

でも宿に直接電話すれば枠が空いていたりキャンセルが出てぽっかり泊まれることもある。
千葉県で源泉かけ流しなんて温泉はないだろうし、
それよか人工温泉!と宣言して、ぽかぽかになれるお湯を支持したい!

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ほばら ももの里 はなまつり

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福島県伊達郡保原町で4月29日に行われた「稚児行列」を見に行ってきました。

友人のイラストレーター「吉田ぽわん」が、ほばらももの里はなまつりのポスターを作った縁もあって友人同士大勢で参加。
身近でみたお稚児さんたちはやっぱりかわいい〜。
ときに「いろっぺー」女の子もいたりして。

ボランティア参加だったので、お稚児さんの着替えを手伝ってました。
しろうと手伝いだったけど、子供たちはみんなおとなしくイイ子にしてた。ありがとね。


 
吉田ぽわんの描いたポスターは・・・
仙林寺トップページ→左のメニューから「大法螺会」を選択すると見られます。

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お酉様

11月に入るとかならずニュースで放送される、酉の市。
東京では新宿の花園神社と台東区の鷲神社が有名ですね。

数年前まで鷲神社から徒歩5分のところに住んでいました。

引っ越して最初の年はポスターで見た通り入谷駅で降りて
人波にもまれながら20分ほど歩いていきました。
お参りして、鷲神社の裏手に抜けるとなんだか家まで近そうな感じ。
歩いたら5分!
なんだ・・・家に荷物置いて身軽で来ればよかったと後悔しましたよ。

今年は三の酉まであって26日が今年最後の酉の市。
24時には始まるから25日の夜には屋台が出ています。


このお酉様。酉の市以外は閑散としてて、
ほんとにこれがテレビに出てた神社なの?というくらい静かです。
浅草からも入谷駅からも三ノ輪駅からも中途半端に遠いのよね。
まわりもバリバリの下町風景で、片方の家を取り壊したら崩壊しそうな「頼りあい住宅」もたくさん。

毒蝮三太夫が台東区竜泉(りゅうせん)で育った、という番組を見ていたら
お酉様なぞが映ったのでいろいろと思い出したのですわ。
わたしが住んでいたのも竜泉です。

そういえば、新五千円札に登場した樋口一葉もこの近所に住んでいましたっけ。
一葉記念館は台東区立ではありますが、
たいへん小さい建物でびっくりするかも。
入館料の130円の金額に半端な額もいい感じ。

確か隣にある銭湯は「一葉泉」。
この銭湯のコインランドリーは洗濯物が乾かない時に乾燥機だけ利用しに行ったり。
お酉様より一葉記念館がずっと近所にあったのに一度も行きませんでした。もったいないね。

一葉煎餅の看板を掲げた煎餅屋もあります。
でも食べたこと無い。

・・・役に立たない案内だな(笑)


最後のお勧めは「飛不動」
お酉様から三ノ輪駅寄りにある、龍光山三高寺正宝院(りゅうこうざん さんこうじ しょうぼういん)。
飛不動の「飛」という文字から航空関係者の参拝が多いとか。
じつはお酉さまの時だけ配られる御札があるんですよ。
タイミングが悪いとなくなってしまうのです。


鷲神社の裏側は吉原、特殊浴場街です。
私は吉原から100メートル位のところに住んでいたことになります。
引越してくるまで「吉原って東京のどこにあるんだろ」とは
思っていましたが、まさか近所に住むとはね。


酉の市の夜はものすごい混雑で「遠回りでもいいから
空いているほうを歩こうか」などという客が
そこが吉原であることを知らずに通りを闊歩します。
着物姿に髪を結い上げ、糊のきいた白い割烹着をきた
おばさんが(もちろんその関係者)タバコをすいながら
「ふん、今日は仕事にならないね」
そんな表情で外を眺めている姿を見るのもまたよろし。

江戸時代の吉原は落語話にもよく出てくるけど、
元吉原と新吉原があったなんて初めて知りました。

お江戸きまぐれ帖
このサイトを作ってる方はロンドン在住。
言葉の解説もあって時代小説がますます面白くなりそう。

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木更津「湯の郷かずさ」

弁天鉱泉に出かける数日前にテレビ東京のドライブ A GO GO!という番組で、角田信朗と小野真弓が弁天鉱泉とこの「湯の郷かずさ」にきている番組をみました。
今回、特に目的もなかった旅行なので、テレビに影響されて寄ってみた。
だって砂風呂があるっていうから~♪
追加500円を払って、バイトの兄ちゃんに砂をかけてもらう。
砂の重みが心地いい。
体にかかっている砂の量なんてたいしたことないはずなのに、
これだけ動けないんだから土砂崩れで
埋まってしまったら助からないだろう、なんて話しながら待つ。
10分が目安です、って言われていたけど、あちくていられない!
お風呂も38度の低温風呂が複数あるので、
のぼせないし長時間楽しめそうです。
私が気に入ったのは「洞窟風呂」
瞑想状態になりますよ。
入り口横にある、「上総の名水」は近所の人が
ペットボトルで持ち帰っていたけど、とても美味しい水でした。

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弁天鉱泉

千葉県内房にある、「房総の秘湯 弁天鉱泉」に行ってきました。
現在は1日4組の客しか取らず、魚料理が自慢の宿だそうです。
平日だったけど満室。
「お湯の色が一日に数回変わる事でも全国的に珍しい温泉」だそうで、
昼間は白濁、夜は無色、朝には緑色になるとか。
そりゃ珍しい!
宿についてから帰るまで何度入ったことか!

ですが、ずーーーっと「白濁」してました・・・。あら?

千葉県には火山がないので、あまり温泉もないし、
あったとしても低温(昔の基準で言う鉱泉)。
この弁天鉱泉も加温しているそうですが、
少し硫黄のにおいのするお湯はさっと入っただけなのに
体がとっても温まりました。
弁天鉱泉

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葛飾、山本亭

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山本亭には、こんな廊下もあります。
庭の写真はこの廊下から見たものです。
一番景色がいいので来る人来る人、
この場所に腰を下ろします。
寅さん記念館もいいけど、山本亭もお勧めよ。

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