旅行・地域

うどんマラソン

朝、高松のフェリー乗り場近くでうどん。










ウーン。
残念だな。

このあと鬼ヶ島伝説が残る女木島に渡ったのだが、ここで食べなかったらえらいことでした。
女木島、食べるところなんにもナス。


ことでん瓦町近くの元匠。
いい店だった。
麺に透明感があって角がきっちりしてて、もろ好み。
肉うどんもあっさり味で美味しい。








翌日には帰ります。

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うどんマラソン






うどん県に到着で〜す。

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博多

週末、博多に行ってきました。

博多

携帯の画像だと「博多」ってぜんぜん見えないね。

マイルが貯まってて、成田空港発着の国内線で、と思いつきで決めた。
一番の理由はテレ東のアド街っく天国で博多特集をみた旦那のスイッチが入ったからなんだけど。

食って飲み食って飲みだけの2泊3日。
途中、能古島に渡りのんびり・・・。
は、いいのだが、日焼け対策まったくせずに日中外にいたので襟の形バッチリに日焼けしました・・・。
イカンだろう、この年でそれは。

峰松本家で「どんめん」、多牛で焼肉、とテレビ情報そのまんまで食べました。
多牛は予約を取らないので開店20分前に行ったら、予約表の最初のグループが17名!私たち15番目。でしたが、名前書くだけ書いてみよー!なお客さんがいるのか開店して順番に呼ばれるも数組が不在ですんなり入れました。
結論。
もう、ワレワレには焼肉で盛り上がるカラダではナイということを実感!!
やっぱ、魚だぞ、サカナ。あ、貝でもよいぞ。

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名前覚えたよ

Photo


白鳥(オオハクチョウだったかも)。右が親鳥。左の首がグレーなのが子供。子供のはずなのにデカイ・・・。

Photo_2

コブ白鳥。白鳥に似ているけどくちばしがピンクなのとくちばしの上にコブがあるのが見分けるポイント。


Photo_4


黒鳥。くちばしの赤色がかわいい。

パンの耳やクローバーの葉っぱを袋にたくさん詰めたエサやりおばさんやおじさんがくるとあっという間に集まってくる。そこに私も近づいていってなんという鳥か教わってきた次第。

「もうそろそろ、北の国に帰る季節なのにまだいるのよ。困ったわ」

過剰な餌付けも影響しているのでは?と心の中で疑問符。大量の食パンつめた袋を見て「餌代も大変そうですね」というと「そうなんだけど・・・。かわいいし可哀想だからね」

人慣れしているので、とても近くで見られるこの場所は水戸駅近くの千波湖。4月に「羽を広げて抵抗する白鳥を殺すのが楽しかった」と中学生が殴殺したところ。撮影したのは3月だったから、ここで見かけた鳥だったかもしれない。

黒鳥とコブ白鳥は留鳥なので千波湖にいつもいるそうです。

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一人笑い

2007年10月、全日空の「ANA東西寄席」に行ってきました。
まあ、なにをいまさら去年の話を?
まあ、続きがあるんです。
 
これを見に行くにはANAに申し込みが必要でして。
きっかけになった出演者は、なんと言っても柳家紫文!
それと、ひ弱な旦那を装いつつ、趣味が自転車という喜多八師匠。
一度聞いてみたかった立川談春。

これは公開録音で後日、機内サービスで放送される。
今回でかけたシンガポールの便では10月公開録音が聞けました。一度聞いた話だけど、音声だけで聞くのも面白いもんですね。忘れていたネタがあったりして。
 
 

談春は、話のまくらもANAとライバル会社を引き合いに出してて
これが放送されたらANAもやるな~と思ってたらカットされてました。
生で聞いていたときはゲラゲラ笑ったのに、機内だとおもしろさがちょっと減。
あの話は映像とあわせて聞いた方が面白いのかも。
この人は他の話も聞いてみたいなあ。

たい平の2番煎じは音声だけの機内の方が笑えた。
「この猪鍋のだしはなんじゃ」と問われて答える台詞は家でも使ってるほど面白い。


紫文さんは、2年ぶりだ。
引っ越してから、寄席なんてぜんぜん出かけてないし。しばらくぶりなので、鬼平だけでなく大岡越前の守まで増えていたとは。寄席にくらべて出演者の数が少ないし長い時間ネタが聞けるな、と思ったらプログラムの関係もあるのですね、これは。

機内サービスでは
1

たい平
紫文
喜多八
 
 
 

2

談春
紫文
雀々
 
 


機内用プログラムが2部になっているので紫文さんの出番はどちらでも聞ける。でも、ネタはかぶってないので両方聞かないと損。機内食食べながら、何回も笑ってました。シンガポールまで6時間の飛行時間も短く感じられたかな。

公開録画が行われたイイノホール、建て替えなんだって?
むかーしむかし、映画の試写会で行ったことあるようなないような。

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アラブストリート

昼間はアラブストリートでマレー料理。

「こっちは暑いから、歩くスピードもゆっくりだよ」と友達は言うが体力低下が著しい私にとっては、このゆっくり歩きが限界です(笑)白人が多いレストランもあれば、アラビアっぽいお店もあるし目移りして決まらな~い。決めたお店は、好きなおかずを好きなだけ乗せてもらうスタイル。やっぱり食べるものが直接見られるのがいいね。インゲンやオクラの料理が多いのはアラブストリートだからかな?と思ったり。

Photo


ご飯か麺を選んで、あとは大皿に盛りつけられた総菜を指さし注文。これで6シンガポール$ちょっと。
友達はお腹の調子が悪いの、と殆ど食べられず。絶好調の私は彼女のおかずまでしっかり頂きました。

シンガポール最後の夕食はBORT QUAYでタイ料理。パイナップルライス、ハニーチキン、トムヤムガイとエビ。川沿いの雰囲気の良いお店でした。旦那さんが甲殻類アレルギーなのをすっかり忘れてエビを注文した私。食欲の復活しない友人と旦那さんの分までエビを食べ尽くしましたよ。んまかった~。

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さっそく夕食

着陸の15分前まで晴れていて、陸が見えてきた。
これがマレー半島なんだろうか?規則正しくなにかの木が植えられていて、その間を細い茶色の道が見える。バナナ?ゴム?わからない。

雲を抜け着陸したら、大雨と雷。これがスコールなのかな。迎えに来てくれた友達と出会えた頃には雨も上がり、日が差し込んでいた。
「迎えに来る途中、雨がすごくてね。前もロクに見えないから勘で走ってたようなもの」


時差と緯度のために夕方といっても、まだまだ明るい。自分の感覚では4時頃と思える明るさなのに実際は7時近かったりして調子が狂う。最終日までこれには慣れなかったね。

さっそく夕食
初日の夕食は近所のホーカーへ。写真はプラウンミー。

今回は友達の家にお泊まり。
なので、翌朝は納豆におみそ汁という、私にとっては、海外でのめずらしい朝食になりました。

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それで、どこに行くのよ?

新しく作ったパスポートが見つからないっ!

 

きっとあのバックにあるだろう、と思っていたパスポートがそこになく、本気になって探し始めたのが出発前日の夜。パスポートを受け取りに行って自宅でペラペラとページをめくったあとの記憶がまったくない・・・。
最近、本当にいろんなものを忘れる。
年のせいにしてはひどすぎる。


しまうとしたら、あの辺。
しまうとしたら、あのバック。


見ても見ても、見つからず。
頭の中には「紺色のパスポートお!」がぐるんぐるん回ってる。
 
 
 
 
待て!!!!
紺色じゃないって!

10年有効だから赤だよ。
 
 
ここでかなーり気持ちダウン。だって、過去をたどって頭の中で探しても「赤色」の記憶なし。なんか年の初めから2008年度トップニュース作っちゃうかも~~~と本気で諦めかけましたよ・・・。このメール書いているってことは見つかったんですけれども。胃はキュ~~~となるし。なによりこの顛末を旦那に一生言われ続けると思うと更に胃がkyu・・・。

発見したのは旦那。
二人とも「なんでこんなところに~?」という場所でした。

「見つけてくれたお礼に、もう、なんでも言うこと聞く」
「じゃあ、今日買ってきた工具と材料代ちょうだい」
「いいよ、わかった」
「うそっ!」
「出します」
「・・・おまえ、よっぽどショックだったんだな」

ええ、ええ、私一人なら絶対調べない場所から出てきましたからね。で、おいくら?
 
 
にっ、2万円!!!!!!!!
 
 
 
 
出発前から傷心旅行・・・。

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寒いし、雨だし

寒いし、雨だし


温度差20度くらいのシンガポールに出発であります。
冷蔵庫に入れていた、とんこつラーメンスープの素を持ってくるのを忘れた。


さて、ここから追記。
「旅行に行くのになぜトンコツスープ?」

それは行き先が海外在住になった友人宅だから。
米や醤油はニポンメーカーの商品が手に入るところだから、ヒネリの効いたものを持参しよう。トンコツスープの素は旦那さんが九州男児と聞いたから。冷蔵品だから出発直前に保冷剤と一緒に持って行こうと思っていたけどダメでした。時間つぶしにウロウロしていた免税店でラーメンセットをみて、思い出したよ!ああ!

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香港でお寺に参拝

香港国際空港があるランタオ島。
ここの山の上に大仏様がおわします。
急な階段を見上げるとドデカイ大仏様が。そんな写真がガイドブックに載ってます。

daibutu.jpg

寶蓮寺(ポーリンジー)

ただ出かけるだけじゃおもしろくない!バスですよ、バス!
山の上なら運ちゃんのかっとばし走行が味わえるはず。

香港島中環のフェリー乗り場からムイウーへ、そこからバスに乗り換え。


山道を登っていくのでウネウネとしてますが、そこは香港ドライバー、飛ばす飛ばす!

中環から赤柱へ向かう6番のバスも最初のうちは、ジェットコースターみたいで楽しかったけど何度も乗るうちに少々飽きてきたところ。
赤柱コースはバスとのすれ違いがスリリングなんですが、
ランタオ島はウネウネ疾走コースを楽しむとでもいいましょうか。
(あったり前ですケド、ホンモノの遊園地じゃありませんから絶対安全ですよ、なんてこたーないですからね)

平日と休日のバスの値段が違うので、どちらの曜日に来るかによって混み方が違うのでしょう。

入り口で参拝料を払います。
食事付きと食事のつかないチケットを選ぶんだけど、
「食事ナシ」のチケット買っても「小食」がつきました。
ビーフンにいくつかある点心から2つ選び、さらに豆腐プリンがついて一人前。

ちっとも小食サイズではありません(笑)
小食ってどんなレベルの食事を指すのかな?

香港では日本の豆腐よりずーっとなめらかで、まるでパンナコッタか杏仁豆腐のようにみえます。
でも豆腐。それにシロップをかけて食べるのです。

ナントカカントカ?とおばちゃんに聞かれたんだけど、
広東語だし何を言っているのか理解できず、きょとんとしていたら
「・・・はーあ、わかんないんだわ、この子」という感じで、あたたかい豆腐を渡されました。
弟がうしろから「あったかいのか冷たいのかを聞かれたんだよ」と教えてくれました。


butuzou_hongkong.jpg

butuzou2_hongkong.jpg

大仏様の一段下には、ラブリーな顔した女性たちが。

寶蓮寺(ポーリンジー)、天壇大仏
「珍寺大道場」寶蓮寺/大嶼山 PoLinMonastery

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