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MP3がほしいのだ その5 買ったのだ

CD→mp3にする方法は自分のメモ代わりも含めてUPしました。


で、本体。買いました。


040915_mp3.jpg

カラーは何色かあったんだけど、ネット販売限定色とか言われると・・・(笑)
グリーンにしました。

私が聞いているのはラジオなのでディスプレーがなくとも気にならず。
やはり、この軽さはたまりませんね。

個人的には「所詮、消耗品」と思っているのであまり気になりませんが
本体の一部がすでにハゲました。
駅に着いたら。バックに放り込んで・・・みたいな使い方です。
神経質な方は、考えた方がよろしいかもね。
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私の場合、仕事場で仕事のためのソフトを使用している
ウラでネットラジオを立ち上げて録音しています。

すると、仕事でクリックエラーしたときの「ピコーン」って音も
番組と一緒に録音されてます(笑)

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MP3がほしいのだ その4

ネットラジオを録音するには、もうひとつソフトをダウンロードします。
もちろんフリーですから。
あ、それからネットラジオを聞くには常時接続の環境でないと
むずかしいです。通信速度がある程度ないとね。
録音している間は接続したままですし。


ダウンロードするソフトは「S Rec」です。
このページの冒頭に「一般に、録音できるソフトならインターネットラジオも録音できます。」と
書いてあります。その時の私は「録音できるソフトがどれだかわからない」状態でしたので
このソフトを使用しました。
バージョンver0.70h1をクリックして、適当なフォルダまたはデスクトップに保存。
zip形式になっていますから、ダブルクリックで開きます。
srec70h1.exeをクリックして、各種設定をします。
設定のチェックポイントは、

srec_1.jpg

1)録音ファイル指定のところで「一時ファイル/WAVファイルフォルダ」「MP3ファイル/WMAファイル保存フォルダ」を任意指定。ひとつの同じフォルダを指定して構わない。
2)変換、のところで「正規化」にチェック
3)出力形式、で「午後る」にチェック

あと、忘れそうなところではボリュームコントロールのプロパティをひらき
オプション→録音にチェックをいれて、line inにチェックが入っているか確認。
こんな感じになればOK

下準備はこれで完了です。
香港電台の聞きたい局を選ぶと、ラジオが聞こえてきましたね?
S Recを起動させ、左下にある「REC」をクリック。録音が始まります。
適当な時間を録音したらSTOPすると、mp3に変換してくれます。

保存指定したフォルダにmp3の拡張子がついたファイルがあるはず。
これを
mp3本体


に放り込めば終了!

難しく書いちゃったかな?たいしたことないですよ!
mp3プレーヤーだけじゃなく、iPod買ってもやることは同じだし。

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いま気になることと言えば、くりゃもとさんにおしえてもらった
iTunes香港電台を聞くにはどうすればいいか、ってこと。
そのうち、やってみますです。

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MP3がほしいのだ その3

本日はCD→mp3にする方法。

世の中には親切な方がたくさんいるのです。
私は不親切なのでわかるとこだけかきます(笑)

おおざっぱですが手順は
CD2WAV32のインストール(設定はしないでとりあえずインストールだけ)

午後のこ〜だのインストール

CD2WAV32の設定
という流れです。


こちらの「CD→WAV→MP3のページ」に詳しく手順が出ているので
ここをベースに説明していきます。

WAVというのは、音楽の保存形式のひとつらしいんですが
私の目的は、CD→MP3にしたいことなので、このあたりのところは
まったく読んでいません。

さて、このページでいくつかパターンが書いてあるけど、一番上に出ている
”CD2WAV32 + Lame Encoder (フリーソフト)”の組み合わせは
Lame Encoderが英語のため脱落。
2番目のCD2WAV32 + 午後のこ〜だ (フリーソフト)の組み合わせでやりましょう。

「ダウンロード・インストール」のリンクからたどると、
一部リンク切れがあったので私が使ったページのリンクです。

CD2WAV32のダウンロードは
みゃん☆みゃん☆ふぁくとりぃ☆ - Delphi関連ソフト

CD2WAV32 for Windows95/98/NT4.0/2000/XP R3.21を選択

午後のこ〜だのダウンロードは
午後のあんてな - フリーソフト Windows

午後のこ〜だ for Windows Ver3.13a のダウンロード (3,845,330byte) を選択


それぞれインストールしたら、CD2WAV32の設定をします。
設定方法と注意点は ここを参考に

パソコンのドライブにCDを入れたら、「4.CD→MP3変換 」を読みながら
mp3に変換しましょう。
保存先のフォルダを見ると拡張子がmp3となったファイルがあればOKです。

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購入したmp3を付属のUSBケーブルでパソコンとつなぎます。
マイコンピュータから「リムーバムル記憶領域があるデバイス」の
対象のドライブ(mp3がつながってるとこ)をクリック。
そしたらmp3の拡張子がついたファイルをドラック&ドロップすれば終了です。

128MBで、CD約2枚分入ります。
録音するときのビットレートを下げればもっと入るみたい。
でも、この辺の話になると、もうわからない。
気になる人は実際にビットレート下げて試してみてください。
(そしたらおせーてください)

次回は「香港電台を録音してMP3で聞く」です。

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この記事は、あらかじめ書きためていたんだけど「その1」をUPしたところで
くりゃもとさんからiTunesが便利ですよ、というコメントをもらいました。
Appleのサイトからダウンロード可能。もちろん無料っす。うわわん。
容量はiTunesのほうが大きいので、好みでダウンロードしてみてください。

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MP3がほしいのだ その2

mp3プレーヤーといえば、スティックタイプくらいしか浮かばなかったけど
探すといろいろでてきます。
メモリさえ入っていれば、ガワはどんな形でもいいんだもんね。
韓国メーカーのほうが種類もデザインも豊富な感じがする。

そんな中、コレにくぎ付け!


ちっちゃ〜〜〜い!
mp3_040909.jpeg

重さ15グラム!

他の商品と比較すると・・・

内臓メモリ(他はSDカードとかメモリースティックが使えるのもある)
FMラジオなし
ボイスレコーダーなし


とにかく小さいことと軽いことにこだわった一品。
ボイスレコーダーなんて使わないから、なくても気にならない。
でもなあ、まだFMラジオだけはひっかかっている。
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実物見に行ってきました。

秋葉のラオックスで見てみると・・・
2003年10月時点で世界一軽い、というようなコピーがついてた。
確かに軽い。小さい。ちいさーーい。
コレ、ほんとに中身入ってんの?って感じ。

FMラジオなんて聞いたところで帰りの30分。
長く使うのなら電源も単4電池のタイプにしておけば応用がきくかなと
思ったけど電池がく切れたときに電池買ってまで聞かない。それなら充電タイプでも同じ。
内蔵Li-ionバッテリーは寿命があるけど、そうなった時には本体だってイカれてるはず。
それより私が飽きて使わなくなってるかもしれない(一番の理由かも?)

いろいろ自分を納得させるべく、あーだこーだと考える。

1万3千円。あら?高いのね。
ネットだと税込8,980円(128MBのほうね)
送料も込みでこの値段なら、買って帰ることはないね。

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次回は、CD→mp3(もちろん無料で)の方法です。

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MP3が欲しいのだ その1

mp3が欲しい・・・。
特に通勤するようになってからは、電車に乗っている時間を使って
広東語なぞ聞く、なんてことをしたいわけです。
そんなことならMDだって、CDウォークマンだっていいんだけど

どっちも持ってないんだもん。

それにね、あの機械の重さが重過ぎる。
勤務先の駅前にはコンビにもなく、かばんの中にはお弁当やら飲み物が入っていて、少しでも余分なものは持ちたくないのです。(言い訳くさいわね)

ハヤリのiPodみたいに、大量の曲数なんてまったく必要なし。
とにかく軽くて、小さければよいのです。

mp3を買うのは簡単だけど、どうやってCD→mp3化するのかしら?
もちろんソフトは売っているけれど、フリーのソフトを探してこそ!でしょう。
それにもうひとつ、私の希望はネットで放送している香港のラジオを聞くこと。
ネットの音源をmp3にする方法も調べなくちゃいけない。


最初は、アレもコレもと機能にひかれて・・・。
FMが聞けるのは魅力的なんだよナァ。
そうすれば帰りにJ−WAVEのGROOVE LINEのピストン西沢とフミカが聞けるのよ。

mp3_fm_040909.jpg
>


このくらいのタイプで大体1万2千円から1万5千円

マフラーやスカーフしても、肩がこって具合が悪くなる私。
ホントに重さは重要。
会社支給の名札プレートだって、首から下げていられない。

やっぱり実物見に行くか・・・。

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ネットラジオは相当数あります。
個人局をいれたら もうすごい数でしょうね。
ワタクシが聞きたいというRTHK香港電台。

真中あたりのLIVEの下に数字が書いてあります。
それぞれラジオ局になっているので、クリックすればOK。
聞こえない時は、メディアプレーヤーかリアルプレーヤーを
インストールされているか確認してね。
どちらも無料でインストールできます。

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