断捨離

断食

2ヶ月ほど前に3泊4日の断食行ってきた。
減食とか回復食は自分で、という断食期間中は「水だけ」というもの。

脳がよみがえる断食力(山田豊文)を読んでから、いつか断食してみたいな~と。
他にも断食について調べると3日めくらいに身体が切り替わるようで空腹感とか気持ち悪さとかがなくなるという感想が多い。
一番の目的は解毒。

食べることを絶つと、細胞が蓄積していた有害物質を排出する。
うわ~魅力的。
頭痛や吐き気なんかは解毒の証し、なんて表現する人もいる。

断食道場に行く前の減食は玄米と小豆のお粥、梅干し、昆布の佃煮、みそ汁という内容。
この玄米粥がおいしいのなんの。
毎食ずっとこれでいい!!という程、私にはおいしかった。
なんとこのお粥は玄米小豆合わせて0.5合に水は1.5合くらいで炊いたかなりシャバシャバ感のあるもの。
この分量で4食分になる。
無理して小食にしているのではなく徐々に減食しているからこの量でも充分に感じる。

実際の断食中は渡された茶碗で1日20杯以上水を飲むことが決まり。
意識して水を飲んでいたから空腹で辛いことはなかった。
2日目は気持ちが悪くて顔が上げられず1日中ヨロヨロして体中が筋肉痛のように痛む。
その夜中に水を吐いたら(なにも食べてないのに茶色いのはなぜ?)スッキリさわやか。
ああ、これが壁を突き抜けたのか、という感じ。

いままでは「お腹空いて死んじゃう」とかほざいていたが、実際に断食してみると大丈夫なんだな。
減食メニューの玄米粥も使う米の量をみると備蓄用の食料リストも簡単になってくる。
実際に体験してみるって大事だね。

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決めるのは

原発関連に限らず、「安心、安全な○○(食品名)を提供致します」
こんな言葉を聞くがとても違和感がある。


安全な食品を提供するのが生産側の責任。
でも安心がどうか判断するのはこちら。
あなた方が「安心安全」とセットで言うなつーの。

他人軸を押し付けては いけませんな〜。

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これしかないな

これしかないな

画像をUPするとしたら、やっぱりこれしかない。
ビーズ在庫のほんの一部。
これを見てわかる人はわかる、っちゅーハナシ(笑)

断捨離はただただ自分に問うのだな。

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