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母の日近いですから 2

今になって、思い返してみるとあの頃から認知症が加速度をあげていたんですよね。でも身近な人ほど気がつかないし、認めたくないから単なる間違えだというように訂正してしまう。そしてまた真実が見えなくなる。

 
くらーいことを言っても仕方がないので、なるべくなるべく笑いの種を見つけては声を出して笑おうとしている私。これがまた、タネがゴロゴロしてるんですわ(笑)


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「コレ捨てちゃっていいわよね」
親戚が家の中で見つけて持ってきたのは、亡くなった義父名義のバス無料券。

335「ヤダ。捨てないでよ」
親戚「だって、これジイチャン名義だから使えないんだよ」
335「・・・」バス無料券を何度も見ている。
親戚「ジイチャンは死んじゃったんだから、コレは使えないんだってば!」

335「使えるよ!」
親戚「だからー、これはジイチャンのだから使えないの!死んじゃったんだから!」

335「なんでよ?死んだ、なんてどこにも書いてないじゃん!!!」

(お互いの会話が2回繰り返す)


かみ合わない会話を一緒に聞いていた旦那とともに悶絶。

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母の日近いですから

もうすぐ母の日。
今年は、・・・いや「今年も」なんだけど、すぐ忘れちゃうのですね。母の日。

 
母の日絡みで今日は、和み系義母「335」の笑えたひとことをお話します。335は大正生まれ。ちょっと認知症入ってますが、もともとのオトボケ具合がさらにパワーアップして楽しませてくれます。

付き添いで行った皮膚科にて。
335は待合で隣り合わせになったオバチャンと話が弾んでいるようです。

オバチャン「あなた、膝は悪くないんですか?」
335「ええ、おかげさまで膝はなんともないの」
オバチャン「あらー、いいわねえー。おたくはとってもやせてるから・・・。私なんて太っているから膝が痛んでね。ほら」

と、言いながらスカートのすそをめくってサポーターをつけた足を見せる。

335「あらほんと」

「わたしの3倍はあるわ」

オバチャン「痛くてね・・・膝」

335「わたしの3倍はあるわ」
 
 
をい!
 
どっちも話を聞けっ!
 
 
 
またネタ帳のページが増えました(笑)
 
 
 
いま、母の日を思い出したあなたは・・・
いまからでも大丈夫!GO!

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