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わかっているけど・・・、後悔

あー、やっぱり買ってくれば良かった。
去年もそう思って、今回も同じところで眺めて。
でも、迷って迷って買わなかった。

そういえば10年以上前にもコレを探して街を歩いたっけ。
 
 
 
 
そこまで思っていても、買わなかったモノ。
 
 
 
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バス~。
バスの模型~。
 
香港の町中を走る2階建てバスの数々。
1台300HK$弱。

 
「飾るだけ」「見るだけ」のモノは増やしたくない、という葛藤が・・・。
 
下段にある白っぽい半透明のケース上にあるチョロQのような4台は、ヘンにRがかかったデフォルメされていて気に入らない。
妥協してストラップ29HK$を購入して、我慢。

場所は九龍半島側、スターフェリー乗り場近くの小さいブースです。
この模型をメインに販売しているのではなく、バス関係の案内やオクトパスカードのチャージなんかをしているところだと思います。バスに夢中でよく覚えていないわ~。このブースの前に、広告用かなにかの小さな建物だか看板のようなものが建っていて「ブースの側面は見えているのに、模型がおいてある正面をイメージして探すと見つからない」作りになっています。

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おてんとさまエネルギーの利用

雨が降らないので、天の恵みだけを頼りにしている畑はカラッカラです。 なにか収穫できるかと取りに行ったけど育ちすぎたキュウリ1本のみ・・・。 家に帰ってきたらご近所さんからナス、シシトウ、 キュウリを頂いた。ナスは結構な量だったので、早速干し野菜に。

 

 

 

カリカリまで干して保存用にするのはむずかしいとわかったので、一夜干し野菜です。 キュウリはタテに4つ割に、ナスは輪切りにして軽く塩をふってから天日干しを5時間ほど。

水分をとばしたキュウリは友人から教わった中華な炒め物に。何回も作っているのにこのレシピ、 というか調味料の配合が覚えられなくてメモしていたのだけど引っ越しと共になくなってしまったのでテキトー。今回は・・・

キュウリ 3~4本をたてに4つ割か6つ割で種のところをカット
酢 大さじ3
砂糖 大さじ2
コチュジャン 小さじ1~2
醤油 小さじ1
様子見て塩少々

1、ニンニクのみじん切りをごま油で炒める
2、キュウリを炒める。すぐに混ぜておいた調味料を入れる
3、ザッと混ぜたら、冷蔵庫で冷やす

できたては「え~?キュウリに火を通しちゃうの~?お酢に砂糖~?」という否定的なコメントしたくなるけど、 冷やして食べるとこれが別物。普段だと冷やしている時間にキュウリの水分がかなりでるので、タッパーの大きさを大きめにしなくてはいけない。 干し野菜ならそんなに水分でないかな。たくさんのキュウリがあるときによく作ります。

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いろんなところでカウントダウン

開会のこの日が誕生日という友人がいるのだが

香港国際空港で北京オリンピック開幕までののカウントダウン

 

10の位が変わる友人曰く、「追いつめられているようで直視出来ない」とか、なんとかかんとか。

こんなカウントダウンは半島側スターフェリーとバス乗り場近くも設置されていました。

それよりも、私が「この時間に香港にいた」という記録を残したいだけの写真かも。

 

開会式は夜の8時スタートなんですか?
だとすれば時差を考慮すると、日本時間21時開始。

日本の選手が入場するころには寝てしまいそう。

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だから何?と言われそうな街歩きが楽しい

香港に行ったら「これとこれがお約束」っていうのがある。

食べ物だったり、買い物だったり。乗り物も!
香港島と九龍半島を結ぶスターフェリーも私にとっては外せない、お楽しみ。

で・す・が、今回は一回も乗らなかった。


北角(ノースポイント)からの帰りは歩き疲れて、バスで海底トンネルを走って九龍半島に戻った。

 

 

香港で買った靴が時間の経過と共につま先が痛くなってきた

   ↓

ひどくなる前に、サンダルを買う。
ちなみに北角で63香港ドル。
その場で履き替える。

   ↓

足の疲れから目の前の足マッサーゾ店に入る。
昼間なので通常60分128ドルが98ドル。

   ↓

マッサージの時のオイルのために、密着して歩きやすかったはずの
サンダルが滑って疲労倍増・・・。

   ↓

トラムに乗って、スターフェリーに乗るのなんか面倒!
歩きたくない!バスで座って帰る!

北角からのバス2階席一番前からの写真

 

17時頃のモンコク行きバスは、どんどんお客を乗せてトンネルに向かいます。あー、ずっと乗っていたい。

 

 

 

 

足も疲れているんだし、さっさとホテルに帰ればいいものをイートンホテル近くで降りて、商売の準備中の男人街をぶらぶら。 100番台のバスだったけど、もう忘れてしもた。 

 

夜は1箱10枚入りのサロンパスを足に貼りまくって就寝。

香港で買ったサロンパス

 

ワトソンズ(香港版マツキヨみたいなドラックストア)で買う、こんな湿布薬も香港の旅のお約束。

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紫外線にあたると眠くなる

夏らしい天気です。
遊ぶことばかりを考えていた夏休みのことを思い出させるような青い空。海に出かけたくなる色だね。

でーもー、
30過ぎたら誰も「海に行こうよ~」なんて言いません。
温泉行こうよ、はあっても「海」は誘っても誰も来ません。(笑)

 
 
海に行かないからと言ってシミが減るわけでもないですがね。
 
だって今日は土を耕してましたから。
5月から育てていた枝豆を収穫。
 
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一回茹でたら終いですよ!
なにかを収穫するたび思うことだけど
「自分が開拓民だったら既に死んでいる」ほどの収穫率の低さ!!

 
水耕栽培の水菜とスイスチャード、べんり菜も虫なのか病気なのか
ヘニョヘニョと変色で終了。 
 
 
 
あれこれ育てています、と話をするとこんな事を言われます。
(育ってねーじゃんよ)
 
「自分で育てた野菜はおいしいでしょう?」

え?

 
他人様の作った野菜のほうがおいしい、ということが8割・・・。
「自分で作って楽しい」とか「安心」とかはあるかもしれないけど
素人の「自己責任」ですからねえ。

中玉トマトのシンディスィートは小玉サイズ、皮カタイ・・・。
写真の枝豆も毎年買う山形のだだ茶豆のほうがおいしい。


「プロが作ったらもっとおいしいのができたのではないか?」
と思いながら食べててもねえ・・・。 
 
 
そう思いつつも、種を蒔いてみるのです。

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もしかして変わった?

香港友達のコメント、「名古屋の暑さは腹が立つだけだが、香港の暑さは充実感を持って迎えられるのが不思議。」

「にゃごや」の部分を日本の地名に置き換えて読んでもドンピシャなご意見です。
暑ければ「香港にキター!」という実感が沸くというもの(身勝手)

到着しただけで満足して、見ているようでちっとも覚えていない香港の街並み・・・。店は移転なのか閉店でしょっちゅう変わっていくし、だいたい年に1度くらいの香港で知ったかぶってなにをか言わんや。

そんなニブい私でも、もしかしてコレは前と違わない?と思ったこと。
 
 
 
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ねえ、もしかして街路樹なんて植えちゃってる?
これはチムサーチョイの重慶飯店の近く。
歩道のブロックを最低限だけひっぺがして植樹した感じ。成長するのか?
 
 
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こんなとこにも?
去年はこの通りを歩いていないから、比べられない。
ここはヤウマティ。
ネイザンロードを北に向かって左側に折れた通り。

街路樹といえばチムサーチョイとジョーダンの境目にある場所しか思いつかないけど。植えるだけ植えて枯れたら同等の木に植え替えます、という事になりませんように。それより香港は地面を掘ると岩ばかりのようだから根着くのが難しいかな。

 
東京と同じような姿なのに、なにか違うと感じていたのは街路樹の有無だったのかもしれないなあ、と写真を見返して感じたこと。他にもあったのかなあ?

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2008夏の香港、食べたもの一覧

いっつも食べ始めてから「あ、写真撮るのを忘れた」ばかりの私だけど
一人旅行で初めて全食事を撮ってきました。


数時間前に機内食を食べたというのに、腹減りへりはら~。
厚福街を行ったり来たりして、お客が多そうな店に入ってみました。

上海菜飯
23HK$
厚福街
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香港到着最初のメニューは頭がついていかなくて、文字からメニューの内容が読めない。
店内の写真から指さし注文です。

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後で気づいたんだけどお客だと思っていた半分は従業員がまかない飯を食べていたのでした。

海南鶏飯(字がちょっと違う)
42HK$
厚福街

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去年もここの海南鶏飯を持ち帰って部屋で食べました。
付属のソースがとてもおいしいのです!
このソース、ショウガを使っているのはわかるけど、その他がわからずもう一回食べてみたいと思っていた。
持ち帰るために「持ち帰りでお願いします」という広東語フレーズを事前に練習。
ソースはショウガとたぶんスウィートチリソースを混ぜたと思う。

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香港で持ち帰りを頼むと、こんなふうに持ち手を結んでくれる。

飲み物は?と聞かれたけど「いらないです」
42HK$には飲み物の値段も含まれていたようで部屋に戻ってメニューを読んで気が付いた。
でもビールがお供だから甘々ジュース類はいらないのよ~。


雪菜鶏[糸糸]、米粉
19HK$

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朝食にサイコーでしたね。あっさり、しみじみ、やさしい味。
細切り鶏肉と高菜のような菜っ葉。
米粉麺の細さがスルスルと食べられて、朝食にちょうど良かった。
蝦腸粉を食べたくてヤウマティの倫敦大酒楼に向かったのだけどどうしても見つからず、裏通りの廟街で入った店。

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ボケ写真ですが、メモ代わり。


倫敦大酒楼が見つからなかったのは方向音痴気味の私に最大の理由があると思うのだけど、地図と通り名を照らし合わせながら往復しても見つからない。
地球の歩き方ムックの地図間違ってない?!

※帰ってきて調べたら、やはりヤウマティにあった倫敦大酒楼は閉店したそうです。んがー!もっと調べておくんだった!でも見つからなかったこそ、これが食べられたのよね。


越中意(店名)
33HK$

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思いつきで立ち寄ることにした北角。
初めて降りたこのエリアは下町感バリバリでとっても興味深いところでした。


Photo_11


うまい!と思って食べ始めたけど後半は油っぽさが強くなってきた。
タイ料理のパッタイ(よく言うタイ風焼きそば)の味付け違いのよう。

 
 
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大蒜蒸蝦
サンミゲル(ビール)
ご飯

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これだけの大蒜を食べるとベロが痛いです・・・。
口だけじゃなくて体中の毛穴からニンニクのニオイがしそう。

 
 
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油麻地にあるタイパイトン。案内された席は中ではなくて道路っ端に並ぶテーブル。
ここで大蒜蒸蝦を食べましたが中国人でないことは食べ方を見ればバレバレだったと思います。
彼らのように、エビの殻ごと口に放り込んで残りを出す、というのではなく最初から身とカラをはずして食べてましたので。


  
 
 

 
 

府皇(店名)
蝦腸粉
40HK$
 
 
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蝦腸粉を食べずに日本に帰れない!と空港内で朝食。
立ち食いそばよりも早く食べた。
どうせ高い値段だして空港で食べるなら入国審査前に美心楼に行きたかったけどそんな時間はまったくない。
夜中から降り続く大雨と落雷でホテルを出る時間をぎりぎりまで遅くしたから。

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またかいな

ああ、今度はデジカメが行方不明・・・。

前回のお出かけの時に行方不明だったのはパスポートだからそれに比べたら、まだマシ。
携帯のカメラだってあるじゃん。ねー?

あ?れ?
携帯のカメラ壊れてる・・・。


湿度95%以上、気温は30度近く。
なにもこんな時期に行かなくても・・・。

それでもでかけてしまうのが香港であります。

「ええっ!また香港?ばっ・・・」


   っか、なんですよ~ん(笑顔)


  
________________

以下、私のメモ

ホテル・ベニト
Hotel Benito 華國酒店

香港ナビの紹介記事


 
  

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まさかこんなところで出会えるなんて

近所の人から教わった情報を元に、夜の9時過ぎにあるところへ出向く。

 
 
イターーーーーッ!

痛ーーーーーっ!ではなく。


 
なんと裏の田んぼ沿いの道に蛍ですよ! 
うちの環境を知っている人なら余計にビックリですね。
田舎っぽいけど、「渓流が流れていてステキ」という
場所ではないですから。
 
 
蒸し暑い日、
夜の8時頃、
が、一番見えるんだそうです。

見つかったのは1匹だけ。 
 
いつまで見られるのかな?と旦那に聞くと

「ヘリコプターが飛ぶまでだって」
 
 
 
この付近は本格的な夏前に農薬散布のヘリが飛びます。
これがくるとガクッといなくなってしまうんだそうだ。ホタル。

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