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ブロッコリースプラウト

はるか南国の地でアルファルファを育てている友人とほぼ同じ時期にブロッコリースプラウト栽培を開始しました。

ザルの上に生ゴミ用ネットを切り開いたのをしいて水を入れて種をまいただけ。
2,3日は霧吹きでシュッシュと水分あげてましたが芽が出てからはザルに入れてある水分量だけチェック。

ブロッコリーの他にも、ソバ、カイワレとスプラウト用の種はいっぱい買ってしまったので順番に育てていこう。

Photo

種を蒔いてから7日目。もう収穫しちゃうよ。

使ったザルは直径22センチくらい。こんなに大きいと種が流れてしまって育ったところにムラが出来ます。
ホームセンターで種と一緒に栽培セット
が売っていたけどもったいなくて買わなかった。
専用品のほうが種の大きさに合っているので便利か?

収穫の時は根っこがネットに引っかかってしまって取りにくい。
ネットを使わずにゼオライトをしくやり方のほうが収穫の時は楽だね。
次回は方法を変えよう。


スプラウトはニンゲン様の食べ物としてしか考えていなかったけど、ペットの鳥のためにスプラウト育てている人もいるんだね。

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2008年5月、もみの収穫祭

左上から時計回りにイタリアンパセリ、サラダバーネット(イタリアンパセリと混ざって、写真ではよくわからない)にエンダイブ、結球レタス(エクシード)、サニーレタス。


0805


全部庭で収穫しました~!
結球レタス以外はちょびちょび食べていましたが、改めて画像にしてみると感激だわ、この量!だって、この私が野菜作りですってよ?穴が空いた菜っ葉には近づけないこの私が。ですから、そーゆー虫がこない苗を選んだんですけどね(笑)


記録をかねて感想。

「これは丈夫だから持って行きなさい」と母に言われて実家の畑からスコップで掘り出したイタリアンパセリ。植え替えて定着することなく、あっという間にサヨナラ(枯れた)したのは去年の話。調べてみたら移植に弱いことが判明。イタリアンパセリ自体は丈夫でも移植はダメだそうですよ、お母さん。今年は苗を買ってきて植えました。サラダに混ぜて楽しんでます。


どんな味なのかよくわからないが「処分価格1株40円」に惹かれて買ったサラダバーネット。別名オランダワレモコウといって花も咲くみたい。耐寒性強、とにかく丈夫らしく私のスパルタ菜園にピッタリ。若葉がオジギソウのようでかわいい。味は「キュウリの風味がある」らしいですがあんまり実感せず。かわいらしい葉っぱなのでサラダの見た目要員。


エンダイブは葉の縁がちりちりなのでボリューム感ばっちり。軽く苦みがある大人向けの味なので他の葉物と混ぜて食べることが多かったね。レタスの仲間だと思っていたらキク科なんだって。


結球レタスのエクシードは6株セットの苗で購入。2株は植え付けてまもなくの大雨でやられた。結球タイプは外葉から徐々に収穫できないので植えた苗が一挙に収穫時期になってしまう。種から育てればいいのだろうけど私の技量では無理。苗を植えてからは肥料を少し与えただけで、「待っていたら出来てた」というくらい手間がかからなかったな。


去年、花屋で1株30円で売っていた残り物のサニーレタスが順調に育ったので今年も挑戦。売っているサニーレタスは株ごと収穫されているけど外側から収穫していけば長く食べられるよと母に教わったので5株の外葉を順番にちぎって毎日のサラダに、お弁当の付け合わせにと大活躍。虫にも食われず一番ラヴかも。収穫期に1株だけ突然ダメになったのがあったけど原因わからず。根っこを食われたとかかなあ?


毎朝、庭に様子を見に行くけど、さらに日差しが強くなってきて手が痛い!顔が痛い!UV手袋買わなくちゃ!

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留守番よろしくね

床に


なにこれ・・・?

泥?

そうか、お客さん達来て庭と家を行ったり来たりしていたからその時に・・・?


こんなところにまで泥もってくるかあ?
 
 
 
えーなんだろ?

  
 
 
と、謎のまま数時間外出して帰って来たら
 
お帰りバサバサ~

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ひょえー!
ツバメかよ。
私たちが出かける前に家の中に入ってたってこと!

留守番中はずいぶん不安だったろうねえ。
 
そう、「なにこれ」とおもったブツはツバメのフンだったのです・・・。
 
 
留守番担当は

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「面目ありません」

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むひがでるまえに

近くの苗も扱う花屋やホームセンターの園芸コーナーに行くと「いまが今年一番の稼ぎ時!」といわんばかりの展開です。「5月末まで定休日なし」という看板からも伝わるけど、店に足を運ぶお客さんの会話からもよくわかる。
「ちょっとー!お父さんったら!○○はもこの2列しかないんだって」とポット苗を指さす女性。「赤はもうないんですって。黄色でいい?」携帯電話で確認する嫁。なんで嫁なのかわかったって?それは前後の会話まで聞こえてしまったからよ。

下世話話はおいといて

それだけでなく、友人達からもこの季節ならではの話を聞くと気持ちだけは加速。
「だから素人はタネから始めるのはヤメロ」と天の声も聞こえるものの、初期投資の安さゆえについついタネに手が伸びてしまう。このシソは?ニラは?その前に買ったバジルは?ねえ、去年買った水菜は?

・・・・

ええ、全て自問自答です(笑)

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あら、そんなこといいながらデキてるじゃない!

うふん。
みずみずしくてワクワクしそうな感じでしょ?
 
 
 
 

ウソです。
これは去年の冬前に撒いたレタスミックス。
ベビーレタスとして食べてしまえばいいものを「もう少しもう少し」と待っているうちに寒さでやられてしまいました。年が明けてプランターをひっくり返した土から3株ほど勝手に成長しています。観賞用として見守っていこうかと。


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名前覚えたよ

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白鳥(オオハクチョウだったかも)。右が親鳥。左の首がグレーなのが子供。子供のはずなのにデカイ・・・。

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コブ白鳥。白鳥に似ているけどくちばしがピンクなのとくちばしの上にコブがあるのが見分けるポイント。


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黒鳥。くちばしの赤色がかわいい。

パンの耳やクローバーの葉っぱを袋にたくさん詰めたエサやりおばさんやおじさんがくるとあっという間に集まってくる。そこに私も近づいていってなんという鳥か教わってきた次第。

「もうそろそろ、北の国に帰る季節なのにまだいるのよ。困ったわ」

過剰な餌付けも影響しているのでは?と心の中で疑問符。大量の食パンつめた袋を見て「餌代も大変そうですね」というと「そうなんだけど・・・。かわいいし可哀想だからね」

人慣れしているので、とても近くで見られるこの場所は水戸駅近くの千波湖。4月に「羽を広げて抵抗する白鳥を殺すのが楽しかった」と中学生が殴殺したところ。撮影したのは3月だったから、ここで見かけた鳥だったかもしれない。

黒鳥とコブ白鳥は留鳥なので千波湖にいつもいるそうです。

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