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燃やすついでに。熱源は無駄にしない。

秋だから・・・
ということはあんまり関係なく近所では草刈り→それを燃やす、という行為はよく行われます。 タケノコを採らずに伸びてしまった竹を切って焼却、夏前なら雑草がさらに伸びる前に刈り取って焼却、冬なら乾燥した雑草を焼却。 天気が良い日か午後には雨が降るようなときは煙が立ち上ります。
住宅地なら嫌がらせも含めて消防署に通報されることもあるかもしれないけど「燃やして処分しなかったらどーなる!」
どーしようもないので燃やします。お互い様です。なので庭にいるとたまに灰が降ってきます。お互い様です。

のろしか?

のろし・・・。


山の中で煙が出ているようにみえるけど、現場はそうでもないんですよ。山の中じゃなくて裏庭で枯葉を燃やしている状態。

とはいえ、山に延焼して・・・ってこともないわけではなく。その昔、集落で山火事になったこともあるそうで。 そんな昔話を話してくれるばーさまが近所にいるんだけど時間軸ゼロで話をするので去年の話か40年前の話かわからないところがなんとも・・・ 。訛りもきついので詳細がよくわからないのね~。

 

自宅でも垣根やら落ち葉を集めて燃やします。私の休日に燃やしている様子を見たとき・・・「ヤキイモ!!」そうだよ、 この熱源を無駄にすることなくなにかに利用せねば。焼き芋といってもサツマイモではお八つ程度だし、 ジャガイモを焼き芋にすれば主食に近い焼き芋、つまり昼食になるではないの!ジャガイモをアルミホイルに包んで1時間半。

焼き芋、ジャガイモバージョン

ホックホク。

・・・また昼間からビール飲んじゃったよ。
田舎暮らし、野菜摂取量はとっても増えたけどアルコール摂取もますます増えている感じがする。いいのか悪いのか。

あー、石釜欲しーなー。ピザなんて焼いちゃったりしてさー。

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サンマの次は

やっぱり焼きおにぎりじゃろ!

サンマの翌日は炊きたての、もちろん新米で焼きおにぎりざんすよ。

焼きおにぎり写真

 

表面を焼いたら、参加者の裁量に任せることに。各々コレと決めたおにぎりを育てます。焼きおにぎりの味付けは醤油派、 味噌派いるので両方とりそろえましたよん。さらに、おろしニンニクを練り込んだバターも用意。アブラマジックにクラクラ。 中にバターを入れ込むのもあれば、表面に塗りつけて両面焼きの王道やら、とにかくウマイ。

この日の味噌たれレシピ
味噌 大さじ2
砂糖 小さじ1(~2)
おろしニンニク 半かけ
一味唐辛子 適当
長ネギみじん切り
以上を みりんでゆるめにのばす。

味噌とか砂糖の量は実はテキトーに作った。ぺろりと舐めながら調整すればよろし。

 

 

 

鍋奉行ならぬ、餅奉行も参上したので七輪で餅。

七輪で餅、ふくらみ中

この丸餅、搗いてから2週間ほどなので柔らかいので焼き上がりまでも早い。
プクーっとしたところを、ブスっとあけて

お餅の中にチーズ

チーズ投入

 

なに?このおいしさ。
火のパワーってすごいな。

友達が来ると食事の準備してたけど、握り飯と餅だけ用意してればそれが一番おいしいんじゃない?

それだけ?って?
手抜きじゃないのよー。

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サラダ水菜、たぶん順調

種蒔きっぱなし栽培中の畑を見に行ってきた。

サラダ水菜がスクスクと成長中。この成長度合いが順調かどうかは不明。 根菜類なら間引くべきだろうがこのサラダ水菜はこのままでいいのだろうか?菜っ葉系はこのままでいいよね?

ともかく頑張ってくれたまえ。

 

水耕栽培の便利菜、パセリたちは来客準備のために廃棄になりました。

水に浸かっているだけの状態でしたので・・・(笑)

テキトーに種蒔いてテキトーに待っているだけの野菜が順調・・・のような気がする・・・。

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焼きものづくし

庭でバーベキュー。
ちょっとあこがれるじゃないですか。
でも、よーく考えると、バーベキューセットは高いし、片づけはめんどくさい。

火(=炭)と網があればなんとかなるんでしょ・・・
と、言うわけで七輪購入。


七輪と言えば

 
 
七輪と言えば 

 

 


 
 
 


 
 
やっぱサンマじゃろ!!

 

 

参加者は七輪経験者1名に、未経験者3名。あまりの煙の多さに都会では無理なことを実感。

香ばしさがたまらない!サンマが冷めてもおいしい!なんじゃ、このおいしさは!

休日である翌日、焼きおにぎりパーチーの開催を決めたのはお約束。

焼き網のはじっこにおにぎりが乗っかっているけど、これは冷蔵庫のご飯を無理矢理おにぎりにしたもの。焼きながら崩壊していくので、 明日は炊きたてご飯で焼きおにぎりなのだ。

 

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自分でやれっちゅーの

実家から野菜が送られてくる。
正確には親戚が作っている巨大家庭菜園の野菜を横流し(笑)。

今でこそ野菜、野菜と喜んで食べているけど若いときは野菜もいいけど動物性タンパク質もね!そんな頃もあったね。その親戚に家に遊びに行った20代に「ゆでただけのインゲン」に箸が止まらなくなった。醤油も何もつけずにボリボリボリボリ。
ああ、産直新鮮野菜のスバラシイことよ!
宅急便のおかげで昨日収穫した野菜が翌日には届く。
サニーレタスなんてシャッキリしててたまらない。

ウマイなあ、ウマイなあ、ウマイなあ。

送ってもらわなくても自分たちで作りなよ!と責められても当然の環境に住んでいるけど、なにせシロートなのでろくな収穫がないのです。あとは植えたところで終了しているような気分でメンテナンスが不足。
今年だってトマト、キュウリ、ゴーヤ、サニーレタス、エンダイブ、バジル、唐辛子・・・。

トマト
屋根かけて雨にあたらないように手をかけたり、脇芽を詰んだ今年より、頑張らなかった去年の方がマシなのはなぜ?

キュウリ
1本は本格的な夏になる前の嵐で根本ポッキリで復活せず。残りの苗で1週間に1本のキュウリをチマチマと食べて終わり。

ゴーヤ
普段買っているゴーヤ、つまり緑色の状態のゴーヤって未熟状態だって初めて知りました。完熟すると真っ黄色で実が割れます。熟する気配がしたらあっという間。その姿はオカルトです。←ほぼゴーヤの観察日記として終了。

サニーレタス、エンダイブ
売れ残りの苗2本を60円で購入。外葉から収穫してレタスだけはずいぶんと食べた。トウ立ちするとあんなにも苦みが増すなんて。観察日記としても満足。虫が付かなかったのも★★★

バジル
観察したのみ。あとは人にあげたのと、ちぎって匂い楽しんで終了・・・。食べろよ。

唐辛子
去年の放置栽培で大収穫だったのに今年は激減。原因は植えたところが去年より少しだけ日照時間が短いところだったから。

思いだした。ソラマメはアブラムシと戦いながら収穫。枝豆もおいしかった。
フェンネルは観賞して終了。あんな食べるところないと思われる細い葉っぱをなぜアイツらは食う?!近づけませんって。ピクルスやゆでたジャガイモに散らすとカワイイけど遠くにしか植えん!


あとは前々からこの土地で生き抜いてきたニラとスペアミントに赤シソ。

なんだ、水耕栽培なんてする必要ないじゃん!!
そう言われましても、今の季節だからなにかを植えたり収穫しよう、という気になるけど春先のことを考えるとねえ・・・。

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4本とれれば

ストレスや心が弱ってる人は緑とふれあうのがいいとか?
水耕栽培は次々と失敗している。失敗のまま継続中。
このままでは緑とふれあえばふれあう程、ストレスが増えそうだ。
とりあえず土のほうにも手を出してみたのねん。
だってね、放置してあるだけの畑があるのです。

4本とれれば

家庭菜園やりたい人にはうらやましい話だろうけど、全面作付けしたら大変な面積の畑なんですよ。
去年は引っ越したばかりでとてもやる気なんてなかったけど「無農耕栽培」なんて言っている人もいるんだから種蒔いて、収穫できたらラッキー!なつもりでやってみようかと。

サカタのタネで買った、ミニ大根のころ愛と表面が赤くなる紅化粧。
種は種でもシーダーテープという水に溶けるテープにほどよい感覚で種をくるんであるものを植えました。だから葉っぱが出てきた姿は列になってて見栄えヨロシ。1袋が380円ほど(もちろん種だけより高い)なので大根が4本収穫できればヨシとする限りなく低い志。
一応80本収穫できる分の種が入っているけど4本なら収穫できるんじゃないか?

え?ダメ?

春菊のさとゆたかは…なかったことにしよう。
土をかけすぎたようで殆ど芽が出てない。もう却下。
ああ、冬の鍋にと思ったのに。

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