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ホテイアオイの花

ホテイアオイの花
去年よりゴージャスな感じがするが気のせい?

と思って過去の記事検索したらつぼみの写真だった。
つぼみの状態で記憶していたから開花した姿がゴージャスにみえたのか。
リンク先はアクア友達のところのホテイアオイの写真。
こちらは紫色が強い感じだけど写真の差かな。

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茶色いユキちゃん

通勤途中。
角を曲がろうと思ったら・・・子牛?
と、思ったら、ヤギ。茶色いヤギでした。

茶色いユキちゃん

ヤギと言ったらユキちゃん(アルプスの少女ハイジ)だわよね。
でも、この仙人のようなあごひげを見るとユキちゃんって感じじゃあないわなあ。

ろくに日陰も雨宿りするところもない場所で、ながーいひもに繋げられてます。
天気が悪いときは、どうしているだろうと心配で。

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ぱっかーーーーん

という発泡スチロールがぶつかる軽ーい音がして見に行くと
発芽したばかりの種とスポンジと水が吹っ飛んでた。
窓際に発泡スチロールごと置いておいたんだけど窓からの風で飛んだ。
床は拭き取ればすむ話だけど、発芽したてのタネは戻らない。

窓の外にパラパラと捨てた。
もし、カラフルな菜っ葉が出てきたらそれは食べられるスイスチャード。

この色をみたら食べるか食べないか好き嫌いが別れそうだな。


西洋ふだんそうとか言われるらしいが私もこのタネを買った理由は
実際に色をみてみたいから、だ。

 
 
とにかく発芽途中のタネはぶちまけてしまったから、やりなおしだ。
ホームセンターの園芸コーナーで売っている改良されたタネなんて育てる難しさはあっても発芽くらいは簡単にできるだろうとタカをくくっていたが難しいのね~。瀬戸パラマウントパセリなんて発芽の段階で100%失敗ですよ。これからの季節、オムシ(説明できないから察してください)が少なくなるからなんとか対応したい。そんなことを思いつつ、今日の朝、犬の散歩の路上で巨大な  に遭遇。旦那が死んだらここには住めない。絶対無理。根性なしと言われても無理。

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エアレーションでべんり菜

スポンジに種をまいて発芽したべんり菜を発泡スチロールでできた水耕栽培装置にうつした。
蓋の部分に穴をあけ、プラコップを差し込む。
深すぎて日光にあたりにくいような気もする。

Photo





右奥の黒い箱状のがエアポンプ。
これで発泡スチロールの中の液肥はブクブクしている。








ポンプの振動とエアが吹き出す音が大きくて置き場所に困る。

うるさい・・・。

大音量ではないんだけど、機械的で延々繰り返される音はキツい。
こんなにうるさいのはセール中のやっすいエアポンプだったからかな~?
発泡スチロールの蓋に置いていて共鳴しているのかと思ったけど
ポンプを手で覆ってみても音の変化はないので消音しようがない。
静音仕様のポンプを買うか?

置き場も含めて日光照射時間も考えなきゃならんね。

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睡蓮鉢

8月の猛暑。
被害は睡蓮鉢のメダカにまで及んでた。
 

10匹以上いたはずのメダカの姿がないっ!
原因は水温上昇だな、きっと・・・。
同じ場所に置いてあった去年は元気だったのに。
 
 
アクアリストの友人は冬の期間、メダカを室内水槽に移動させていると言っていたがウチの場合季節を逆にしたほうがいいのかしら。冬は水面が凍った状態でも越冬していたしなあ・・・。

それにくらべてミナミヌマエビたちは本当に元気だ。元気とかそうでないとか心配することもないくらい、水槽をのぞけばいつもそこにいる、という安心感。気がつくと卵をかかえたハハエビがチラチラ。目をこらさないと見つからないチビエビ探しも楽しい。

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ソバあ?

茶色の指を持つ女が始めた水耕栽培のスプラウト(その時のページ)

ソバのスプラウトのつもりでしたが、基本中の基本「カイワレ」でした。
そりゃあ赤くならないわな・・・。
記事をUPしたあと、種の袋をみたらカイワレの袋が開いていて、ソバは未開封。タネの形で解れよ!
 
 
スプラウトは液肥のハイポニカ(ハイポネックスとは名前が似ているけど別物)で育ててる。というか水耕栽培について調べているとハイポニカを使え、と出てくるので用意した。希釈するのでスプラウトだけではもったいないから他にも使う予定。

どうやろうか、どうしようか、何で作るか・・・。
会社帰りにホームセンターとペットショップとダイソーに立ち寄っては、使えそうなグッズはないかと探している。できあがっているものを買ってしまえば、簡単なんだけど、自分で作るのが面白いし最大の敵「飽きた」ときに他に転用できる方法で。いや、それなら手持ちのなにかで作ってしまうか・・・。
 
なにを作りたいのか。
それは観賞魚用ブクブク(エアレーション)を使った水耕栽培。
商品化されているものは高いんだもん・・・。
条件が良ければ2,000個もトマトが収穫できるらしい。

ケースがトマトの形をしているんだけど、これ家の中にあったらイヤだわ~。

じゃあホームハイポニカっていうこれは?
というと高すぎだって。3万円以上ですよ。


水耕栽培キット ストリームガーデンはスウェーデンデザインの水耕栽培セットと聞いてかっこよいのかしら!と期待して見るとカッコもイマイチ納得いかないし、大きすぎ。気の利いた会社がオフィスに置くのには良さそうだけど。

一番ほしいと思ったのは水耕栽培研究会が作っているというポールプランター。リンク先の右側の写真みたときには美しさに驚いた。でも食べるための栽培だと収穫していけば、こんなにウツクシイ状態は保てないわけで・・・。それよりちゃんと育てられるかどうかわからないレベルで何を言う!


いろいろと考えた割にはエアレーション利用の水耕栽培ではよくあるタイプを作成。費用を考えたら一番安いしね。通販で豆腐を買ったときの発泡スチロールと観賞魚用エアポンプの栽培装置。

 
見た目の遮光のために発泡スチロールに貼り付けたアルミ箔の姿がショボくて別の方法を探っていたけど、まずは植物が育つかどうか試してから考えよう。トマト型のホームハイポニカがイヤでなぜコレなら家の中におけるのか?と言われるのが目に見えているが(笑)アルミ箔ではなくアルミ蒸着したプチプチが候補だったけどm当たり420円もしたから初回は見送り。
文章にすればするほど飽きてくるのが近づいてくるような気がするな。

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水耕栽培

私が水耕栽培なんて?ぷっ。
すぐ枯らしちゃうくせに。

そうなの、私は茶色の指を持つ女。
 
 
生育期間の短いスプラウトなら、その事実が発覚するまえにゴールに到達する。
そんなわけで、ソバのスプラウト。


茎が赤くなるらしい。
変化が待ち遠しい。
今の状態だとカイワレと違いがわからん。

土台はスーパーで買った刺身のパック。
種まきは観賞魚用フィルターのグラスウールを使用。
スポンジ使ったバージョンもあるんだけどグラスウールの方が種まきしたときのおさまりがよろしい。
とはいえ、根の生長を考えるとグラスウールだけでは足りない。
次回はグラスウール+スポンジでやってみよう。

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