« 君怡酒店 | Main | 香港のニホンゴ »

Chococat Cafe 猫カフェ

「猫カフェがあるらしいよ。きっと和むから行ってきなよ」と勧められていたので調べておいた、猫カフェ。
香港島にはいくつか店があるようだけど島側はあんまり詳しくないので尖沙咀の支店へ行くことに。

猫カフェでハーレム状態にするにはマタタビだろう!
と近所のホームセンターで購入して、小分けにして持参。
西洋マタタビ、キャットニップと書いてあって見た目は乾燥させたラベンダーのようなつぼみのような種のようなもの。

一足先に台湾に帰る友人に「マタタビ持って、これから猫カフェに行く」と言ったら
「冴えない男が、コレ買えばモテモテだぜって広告見てフェロモン香水つけてきたって感じか」

そうだよ!モテたいのだ!猫に!私の周りに侍らせたいのだよ、ウヘヘヘヘ。


行ったのは尖沙咀のChoco Cat Cafe。
案内された席の足元には、かなりデップリとしたロシアンブルーが寝ている。触っても動じず。
フフフ、じゃあこれはどうよ?と西洋マタタビの小袋を鼻に近づけるもピクリともせず。無反応!!
やっぱ、だめか・・・フェロモン香水・・・。


070602


昔、猫を飼っていたとき友人が山から採ってきたマタタビの木をもらったことがあるけど、猫の陶酔っぷりはすごいものだった。木天蓼(またたび)の木を抱きしめて転倒というか腰砕け。延々と木をかじり続けてウットリ。マタタビラクトンという成分がニャンコ達をねらい打ちするらしい。かじり尽くされてボロボロになって終了したマタタビはその後手に入れることはできなかった。ペットショップで「らしき成分」が含まれるおもちゃを買ったけど全然効果無し。そんなことがあったのでちょっと信用してなかったのよね。エサ持参で猫カフェに行った人の話もどこかで読んだので、鰹節の小袋を持っていくことも考えたんだけど店の状況もわからないからマタタビにしたのだ。

しかーし!店内には子猫がまとわりついて離れないテーブルがある。
そこにはエサ持参の男が。

チッ!やっぱりカツオブシの小袋を持ってくるべきだったか!

持参のエサがなくなると、紐を取り出し子猫を誘って遊ぶ男。
薄っぺらい体型、ストライプのポロシャツの裾をジャージの中にインしているという私が生理的に受け付けないタイプ。コヤツが席を立ち紐を持って店内を歩くもんだからうっとうしい。
新しく入ってきた10代くらいの女の子5人組に近寄ってきた猫も紐でみんな自分のところに集める。
猫が何匹もその男に集まるものだから当然、客の視線はそっちへ集中。

猫を見たくてそっち見てんだぞ!オマエのことみてるんじゃねーよ!という心の葛藤に疲れ退店・・・。
営業時間聞こうと思って忘れてきた~。

Chococat Cafe
尖沙咀海防道百萬龍大廈3楼
モスクのある尖沙咀地下鉄出口近く。


尖沙咀、銅鑼湾の店も含めて参考にさせてもらったリンク

わたしの旅をおすそわけ

りんりんブロ具

狂い咲きネイザンロード
キャバ嬢がいる店=猫カフェと言ってるんだけど、よっくわかる!その気持ち。私もキャバ嬢に爪立てられたい・・・。

|

« 君怡酒店 | Main | 香港のニホンゴ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21675/15332912

Listed below are links to weblogs that reference Chococat Cafe 猫カフェ:

« 君怡酒店 | Main | 香港のニホンゴ »