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仙跡岩にて






一人歩きだと、つい。

香港最終日の午後は自由行動にした。
もう一度行きたかった店、追加のお土産、それぞれがばらけた。

前回の香港が朗豪坊(ランガムプレイス)が完成する直前だったから、完成後の姿を見てこようと旺角へ。
ショッピングフロアの階層の作り方が日本のように単純じゃないので、
長いエスカレーターに乗ると飛ばしてしまうフロアがあったりで疲れ果てた。
正確には朗豪坊で疲れたのではなく、ラマ島ハイキングが私の体力を奪った(笑)
やっぱり車通勤の上、仕事でも座りっぱなしでは筋力も落ちますわ。
ラマ島ハイキングだって決してハードなコースではないし、散歩の延長みたいなものだったのに。

足が痛む、どころではなく体中の筋肉と関節が悲鳴をあげるような状態で、
それでも最終日の香港をなんとか無駄にせず!と思ったがおなかも空いたし、もう無理。
朗豪坊のなかの気になる店もあったけどエスカレーターからは見せるのに、
別のフロアで乗り換えないと行けない。でも、もう無理(笑)。
自分のいるフロアにはモスバーガーとかイタトマとかがあったけど
「いいよ!香港でモスなんてイラナイっ」

外に出ると仙跡岩発見!(といっても、台湾からの進出のチェーンだと思うが)
いつもは珍珠入りの飲み物しか頼まないけど、ランチセットがあった。
日本でいう焼きそばのような味に、上に乗っているのは挽肉のようなんだがしょっぱい。

海外行くと2回に1回はよくわけのわからん食べ物にあたってしまうのでしょうがない。
これも楽しみというか経験というか。

Photo_4

写真はランガムプレイスの長い長いエスカレーター。
4層か5層一気に移動できる。
写真を撮ろうと振り向いたとき、あまりの高さに思わず手すりを握り締めました。

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ラマ島 天虹海鮮酒家

香港に行くと、海鮮料理を「安く」食べるために島へ渡る。
今までは中環から1時間ほどの長州島に行っていた。

毎回同じでは芸がないので、もっと近いラマ島へ上陸。

きっかけは、All Aboutの中環から20分、シーフード&ハイキングが楽しめる 香港リゾート、ラマ島で海鮮料理(掲載日:2003年11月18日)という記事を読んだから。

香港でのハイキングはトレッキングに近くてハードだと聞いてたので、いままではとても無理だとあきらめていた。ラマ島のハイキングコースは湾から湾への1時間ちょっとのコース。散歩気分で歩けるらしい。





写真は到着した索罟湾にある天虹海鮮酒家での食事。

榕樹湾から索罟湾へ歩き、天虹海鮮酒家で食事すれば帰りの船は無料でセントラルまで乗せてもらうというガイドに紹介してあるとおりに過ごした1日でした。

マイタン(会計)すると、船に乗って帰るか?と聞かれるので人数と乗りたい船を伝えたらチケットもらって桟橋へ行けばOK。香港島の南側を眺めながらの船は移転前のスターフェリー乗り場に到着します。

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歯が痛くても香港

歯医者に行ってレントゲンを見たところで、抜いた親知らずは3本で
あと1本残っていることを思い出しました。

痛みのあるうちは、抜歯できないので薬を飲んで待つことに。
クスリを飲んでも痛いことは痛い。
そんな痛みを抱えつつの香港旅行!

2年ぶりの香港なので、ついつい関連本を買ってしまう。
さらに過去のガイドブックも引っ張り出してまた読んだり。
そのなかで面白かった本のひとつ。

香港こだわり食材百貨
牛嶋直美著

香港行ったら、買うべしというような食材解説本。
私も必ず買うクノールの鶏ガラだしや、
こりゃなんじゃ?という乾物の解説もあってなぞも解けた。

著者の牛嶋さんの名前は香港関連本の記事でもよく見かける。
最近買ったばかりのNHKテレビアジア語楽紀行「旅する広東語」でも
その名前をみた。


売っているのは見たことあるけど、ソレがナニモノなのかサッパリ
わからなかった食べ物は「干した山芋」だという「淮山」。
白い薄切り状で真っ白。表面は粉っぽくて甘いものだか
苦いものだか見た目では想像できず。
漢方薬局で扱っていて、胃腸、腎臓、咳に効くそうだ。

と、ここまで書いてもきっと買わない(笑)
見るだけ、見るだけね。

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歯は全部で何本?

親知らずは4本とも抜いた記憶がある。

なーのーにー、奥歯の更に向こうに見えている白い歯はなんだー!

この頭痛の原因はこの歯か・・・?

親知らずを除いて、通常では28本あるはずの歯。
え?そんなにあったっけ、という感じ。
あとで数えてみよう。

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