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私の実力はこんなもんじゃないはずだ

夢を見た。
新聞を読む私に、私が「宝くじ買いなよ。当たるよ」

宝くじの高額当選者のエピソードに「夢のお告げ」とか「縁起のいい夢」が
あるけれど、そんな都合のいい夢はそうみるもんじゃない。

翌朝、旦那にその話をすると「やったじゃん。買おうぜ〜」。
その日は二人して、とある店に行く用事があった。
「今日はキャンペーンやってるんで、くじを引いていってください」

商品は小さい箱から大きい箱までいろいろ置いてあったが
夢のせいで、結構な品物があたるだろうと自信満々だった私。
確信を持って三画くじをひらくと・・・

「わー!!おめでとうございます!フットマッサージャーが当たりました」
カランカランカラン。
車じゃなかったらどーすんだ、という大きさのフットマッサージャー。

「おまえさ、当たるのがあったりまえみたいな顔してたよ。うれしくないんでしょ。」

うれしいことはうれしいが私には宝くじがある。

そして・・・

スクラッチカード、惨敗。

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