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ばんやの湯

千葉県は鋸南町(きょなんまち)にある、ばんやの湯に泊まってきました。
鋸南町保田漁協直営が経営する驚愕の食堂「魚普及食堂「ばんや」。
食べるだけだったばんや食堂のとなりに人工炭酸温泉と宿泊施設と
ばんや食堂をくっつけたのが「ばんやの湯」です。
とても宿泊施設とは思えない店構え。
見た目は日帰り温泉施設。
端っこに4室だけ和室が用意されている宿。

お風呂は日帰り客を24時間受け付けているので、タイミングによってはお風呂も混む。
宿として考えたならもっとホスピタリティの高いところはあるだろう。
けどもう一度行きたいと思ったのは魚尽くしの食事と「人工炭酸泉」にはまったからだ!

温度は、いきなり飛び込んでも平気な40度。
人によっては「ぬるっ!」と思うだろうね。
私は「は〜、これなら長く入っていられるわ〜」と感じる。
高濃度の炭酸を維持するのには37度くらいがいいらしいけど
この季節だから少し高めの設定にしているのかな。

壁に効能が書いてあるけれど、ここは炭酸を高濃度で混ぜた「人工高濃度炭酸泉」。
肌の表面にあっという間に細かい泡がつきます。
炭酸が血行をよくするんだけど、血圧があがらないままでいられるのがメリット。
心臓弱い人だけじゃなく、私のように熱いお湯が苦手なタイプにもおすすめだと思う。
冷えがひどい時はお湯に入っても表面だけ熱くなって、
のぼせてしまうわりには体がすぐに冷えてしまうことがある。
けどこの炭酸泉は出てからの方がじわじわポカポカあったかくなって持続する。
お風呂から出てきて部屋でゴロゴロしているうちに本当に寝てしまう。

最近の旅行はチェックインの開始時間には宿に到着して、
お風呂に入ってビール飲んで昼寝が定番。
あちこち見て回るのも楽しいけれど、あれもこれもと欲張って
ヘトヘトになる旅行は香港くらいでたくさんだ。

ひと眠りしたら、さかな!魚!サカナ!だらけの食事。
これを全部食べると、相手の顔も見たくないってくらいお腹いっぱいになる。

yoru_hunamori


で、下の写真が翌朝の船盛・・・。
ありえなーーーい!
asa_hunamori
(朝の船盛写真は向きが逆になっちゃった)

「生、ひとつください」
酒飲み夫婦の車の旅ではスポンサーだけにその権利がある。
今回ビールを飲むのは私。

「ばんや食堂」と「ばんやの湯の食事処」の料理の値段は一緒です。
ただし後者のほうはばんやの湯の入場料がかかります。
ばんやの湯の泊まれる部屋は4室。
道路側の2室はトラックの音が結構響きます。
今回は海側だったけど、目の前が駐車場だし漁船が見えるくらいでどっちもどっちか?

魚好きの客が泊まる資格だ。

ばんや食堂前の干物屋で働くおばちゃんにきいたら、
ばんやに泊まった客がチェックアウトの時に予約を入れて帰るから
週末は予約がとり難いよ、と話してた。確かにじゃらんでみると土曜日は全滅。
今回の泊まりも予約を入れたのは夏だ。

でも宿に直接電話すれば枠が空いていたりキャンセルが出てぽっかり泊まれることもある。
千葉県で源泉かけ流しなんて温泉はないだろうし、
それよか人工温泉!と宣言して、ぽかぽかになれるお湯を支持したい!

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リスク管理

17,8年前、アルバイトしていた居酒屋の開店準備中の時間に
店長あての営業マンらしきお客さんが来た。

「もみさーん、悪いけど、お茶出してくれるー?」

店長にそういわれて、お茶をふたつ運んだ。
厨房に戻るか戻らないかってとこで店長絶叫。

「なんじゃこりゃーーーー!天つゆじゃああああ!!!」

 
 
さっきテレビ見てたら、魔法瓶タイプのポットにコーヒーを入れて、
野菜を売りに来た人にそのコーヒーを湯飲みに注いで
勧めている映像があって、天つゆに見えたのね〜。
それで、思い出しちゃったよ。

居酒屋では、ほうじ茶と天つゆを同じ形のポットにいれて準備してたのでした。
さらに湯飲みの色が中まで真っ黒。
ほうじ茶と天つゆではまったく見分けがつきません。
やっぱりポットを分けるとか誰にでもわかるようにしておかないと・・・。

私の中では、好きなジャンルに入る失敗談。

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ローカル岡

ローカル岡さん62歳(ろーかる・おか<本名・岡田満=おかだ・みつる>漫談家)16日、肝硬変のため死去。


さみしい!
面白くって、寄席でも楽しみにしてたのに。
浅草演芸ホールの2月上席にでるから行こうと思ってたのに。

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2006

そーねー、今年のキーワードは「抗酸化力」
じゃないかと。
すでに言葉としては出てますけど。

もっと細かく言うと「アスタキサンチン」とか
「高濃度酸素」あたりかしら。

あと、日本酒と国産ワイン。

 
  
ことしもよろしゅう。

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