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象印 極め炊き

あたらしくなった実家でごはんを食べるとものすごくおいしい。

「ウチは湧き水だからねっ♪」
鼻を膨らませて自慢げな母です。
車で出かけたときには、ポリタンクで水をもらって帰ってきます。

で、自宅に帰ってきてごはんを炊いても、あの感動の味にはならない。
なぜ?
やっぱりIH炊飯器にしないとダメなの?
両親がIH炊飯器買ったときのコメントも
「ごはんがおいしく炊ける。古米でも新米のようだった」
と絶賛していたしなあ。

新米に湧き水の組み合わせでおいしくないなら、
原因は炊飯器っちゅーことになり買い換えました。


象印 IH炊飯ジャー5.5合炊き極め炊き NP-AT10-NZ
購入の決め手は「発芽玄米が自分で作れる」ということ。
玄米は自宅にたっぷりあるから、これで発芽玄米つくってギャバたっぷりのごはんを食べよう!

買って数ヶ月たちますが1回も試してません・・・。


とにかく、フツーのごはんを炊いてみたら、
とってもおいしいじゃないですか。
ピカピカしてるし、買ってよかった・・・と!
それなのに、しばらくするとおいしさの感動が薄れてくるんですわ。
「なんか、今日のごはんはそれほどでもない」って。
旦那も「最初のおいしさがない」と言うし。

でもね、原因がわかりました。
ある日、久々にうまいなーと思えるごはんが炊けたの。
普段との違いを考えると「炊く量」が原因ではないかと。
いつもは1回2合を炊くんだけど、3合の時のほうが、ンまい。
コメを炊くときはある程度の量がないとダメみたい。

ンまいんだが、3合炊くと生活サイクルとあわないんだよね。
ハンパに余ってしまう。

もったいないから、食べちゃ・・・ダメでしょ。
そこは踏みとどまらないと。

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