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雑穀エキスパート講習を受けた人たち

雑穀エキスパート講習を受けたと思われる仲間を
もう少し探してみました。

めぐ色 思いのままに‥
同じ日程だったようです


かくれ家 KINTA
32年間勤続した会社をやめて第二のステージにたったというきん太さん。
自家焙煎珈琲と雑穀ランチの店をオープンさせたんですって。


ぽへぽへ日記−ありがとうは最高の言葉
2回目(12月10、11日の回)受講のようです。


雑穀ソムリエへの道
ブログタイトルがもうそのまんま。気合入ってます。


Tami&HIdeいきいきライフ
あら?もしかしてオールアバウトでホームメイドクッキングの
ガイドをしている黒田さんではないですか!合格だそうです。

私も合格でした。
桐箱入りのバッチはともかく認定証のカードがいまいちなデキです。

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雑穀エキスパート講習

12月の頭に「雑穀エキスパート講習」なるものに参加してきました。

エキスパート、から開始してアドバイザー、ソムリエと
ステップアップしていくそうで、今年はその初回。
雑穀だの豆だのが好きで食べていたけど雑穀なんて
ご飯に少し混ぜて炊くぐらいしか知らないし、なにかを
学ぶなんて機会からめっきり離れてしまっているし・・・と
申し込みました。

事前に送られてきたテキストは放置したまま、見始めたのは
講習の1週間前。
通勤時間に読もうと開くと15分くらいで睡魔が。
ふだんはまったく寝ないのに!

こんなんで合格するのかよ?と不安になりつつも
それ以上の勉強は出来ずに当日ですよ。
講習は2日間で最終日に試験。

2日目の昼は主催の雑穀協会が用意した雑穀弁当。
おべんとうマニアというブログをかいている、いばすみこさんの
ところで雑穀弁当の写真を見つけました。
雑穀米は白米に雑穀がお品よくチラホラ混ざっている状態で
私のような「もちきびドーン」とは違いますね。ま、万人向けかな。
雑穀米の内容は、もち玄米、はだか麦、胚芽押し麦、もちきび、
もち黒米、もち赤米、青はだ大豆、ハト麦、もちあわ、アマランサス、
とうもろこし、大豆、ひえ、小豆、ひえ、黒豆、もち麦。

こんなに入っているのに見た目は白っぽい。
(つまり白米の方が多い)
「ほんとうにこんなに入っているんですかね」
「でも、ひと粒でも混ざってたら表示できますもんね」
食堂で同席になった女性たちとそんな会話をしました。
もちろん完食!
講習中は座席指定なんだけど食事は別室で自由に着席。
この食事をしたメンバーの中の人をネットで発見しました。
ほかの受講生が感想でもかいてないかしら?と
検索しているうちに発見。
こんな再会もネットならではだなあ、としみじみ。

私も彼女も一番前の席だったので、全体の参加者を
よく見ることはできなかったけど、男性も2割くらいいて
ちょっとビックリ。


雑穀協会
雑穀ソムリエについて

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象印 極め炊き

あたらしくなった実家でごはんを食べるとものすごくおいしい。

「ウチは湧き水だからねっ♪」
鼻を膨らませて自慢げな母です。
車で出かけたときには、ポリタンクで水をもらって帰ってきます。

で、自宅に帰ってきてごはんを炊いても、あの感動の味にはならない。
なぜ?
やっぱりIH炊飯器にしないとダメなの?
両親がIH炊飯器買ったときのコメントも
「ごはんがおいしく炊ける。古米でも新米のようだった」
と絶賛していたしなあ。

新米に湧き水の組み合わせでおいしくないなら、
原因は炊飯器っちゅーことになり買い換えました。


象印 IH炊飯ジャー5.5合炊き極め炊き NP-AT10-NZ
購入の決め手は「発芽玄米が自分で作れる」ということ。
玄米は自宅にたっぷりあるから、これで発芽玄米つくってギャバたっぷりのごはんを食べよう!

買って数ヶ月たちますが1回も試してません・・・。


とにかく、フツーのごはんを炊いてみたら、
とってもおいしいじゃないですか。
ピカピカしてるし、買ってよかった・・・と!
それなのに、しばらくするとおいしさの感動が薄れてくるんですわ。
「なんか、今日のごはんはそれほどでもない」って。
旦那も「最初のおいしさがない」と言うし。

でもね、原因がわかりました。
ある日、久々にうまいなーと思えるごはんが炊けたの。
普段との違いを考えると「炊く量」が原因ではないかと。
いつもは1回2合を炊くんだけど、3合の時のほうが、ンまい。
コメを炊くときはある程度の量がないとダメみたい。

ンまいんだが、3合炊くと生活サイクルとあわないんだよね。
ハンパに余ってしまう。

もったいないから、食べちゃ・・・ダメでしょ。
そこは踏みとどまらないと。

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最後の晩餐

新居のリフォームは、工務店経営の伯父と息子が担当。

両親とも寒い地方の出身とはいえ、数十年関東地方暮らしでは
こっちの寒さは辛かんべ、と、床暖房はもちろん断熱材も
しっかり入れてリフォーム終了。

2004年の春。
20数年住みつづけたこの家ともお別れです。

私自身は家を出て15年以上、柱の傷を見ては
色んなことを思い出してシクシク・・・

なんてことは、まったくありません。
 
 
引越1日めは積込作業をし、翌朝トラックは現地に向かうらしい。
両親は車があるので、翌日移動します。
自宅は当然カラッポで寝ることもできないから駅前のホテルを予約。

そんなわけで引越当日の夜は両親と、
思わぬタイミングでパラサイト状態を脱した弟と
私たち夫婦があつまって「最後の晩餐」することにしました。

とうとう新居へむかうことになって、楽しく日本酒を飲む父。
店を出たときには、ほどよくご機嫌だったわけですが、
なんと店先で転倒!!!

「もう、ヤダ!お父さんったら酔っ払って!!」
母が怒っていたけど、ちがうんだよなあ〜。

 
店先で「今日はありがとね」と頭を下げた母。
そのとき、後ろを通ろうとした父に母のお尻がドーン。
不意打ち食らって、転がる父。
 
 

正面にいた私たち夫婦からすれば、まるでドリフターズ。

明日の車の運転は、きっと母が担当することでしょう(笑)

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買いました。だから売ります。

夢の田舎暮らしを実現すべく、鼻息荒く自宅に帰ってきた両親。
 
でも実現するには金がいる→それには自宅売却

ちょいと、コガネを持つ人なら
「田舎は家も土地も安いわあああ、おほほほほ」などと
もうひとつ追加、で不動産を買う人もいるだろうが

「人は人、うちはウチ」

(母に何度もこう言われて、子供の頃ずいぶんガマンしたものでした・・・)
 
 
まずはお金をなんとかしなければいけません。

準備は荷物をまとめることではなく 両親と同居している弟。
 
「この家売るから、アンタ出てって(意訳)」
 
 

_______________

 
正式契約、
引越見積もり、
そして、引越日決定。
 
 
ここまでの所要期間は、お遊び気分で千葉県の不動産を
冷やかしに行ってから3ヶ月。
まわりも驚くスピードで夢がカタチになっていきます。

 
 
 


 
 

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買っちゃう?買っちゃえ!家1コ!

買うかもしれない家、
つまり現在は空き家であるところに到着した両親&旦那。
そして、不動産屋。

 
到着した彼らが見たものは・・・

その他親戚9名!(子供1名含む)
 
鍵を開けるや否や、ドドドっと入り込む9名。

「いーねー!」
「いーじゃない!」
「あ、ここにタンス置いて」
「んだ!」
「ここは扉とっぱらってさ」
「んだね!」

人数の多い兄弟のひとりが出身地に戻ってくるかもしれない
というので、伯父伯母たちは、大ハシャギ。(参考:イメージです)
かもしれない、どころか確定したかのような騒ぎだったとか。

それもそのはず、当日の内覧前にチラチラと何度も見に行ったらしい。
商売をしている伯父は、その人の良さを生かして隣の家に赴き
なぜこの家が売りに出されたか、とか、前の住人は、とか
気になるところはすでにリサーチ済み(笑)
 
 
 
物件内容は・・・


蔵つきの家
日当たり良好
周りは果樹園 
目の前は田畑と遠くに山なみが広がるナイスビュー

んでもって、湧き水。
 
 
 
テレビ東京で放送している「10万円で豊かに暮らせる町&村」
出演できそうな条件!
 
 
決めたああああああああああ。
 
売るぞ!今の家!
買うぞ!この家!
 
 
おお、ヨカッタヨカッタ!
人生の後半で夢がかなって!
 
でもさ、どーすんのさ?購入資金・・・。
一生住むつもりで、去年リフォームしたばかりの家はサ?
 
 

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いわゆる第二の人生ってやつ?

田舎暮らしの夢を見る両親。

よくある話のひとつではあるけれど、私の中では
「田舎暮らしなぞ実行できないであろう」とタカを
くくっていたのも事実。

だって、田舎暮らしするための家を買うお金、ないでしょ。
でも「今住んでいる家を売れば、可能かも」ということに
気がついた両親に、私が気がついた。

今までは、物件探しが老後の楽しみのひとつであってもいいなあ〜と
考えていた。

 
あっちの家はどうよ?
ここがダメね。
じゃあ、次も見に行こうか。

そんな時間を過ごしながら、あっちにいったりこっちにいったり、
ついでにイイ温泉を見つけたり・・・。
実際、田舎暮らしが実現しなくとも、探している途中の楽しみを
満喫できればいいんじゃない?
そう思っていたわけね。
 
 


今の自宅を査定に出してみた、というメールから程なく

「決めちゃった(ウフ)」

母からの電話。
決めたという言葉に驚きを隠しつつ聞いた。
「フーン、で、どこにしたの?」

母は、みんなが答えを期待しているようなときほど
思わせぶりに話をする。
それは判っているので「えーから、事実なの?どーなのよ?」

母の口から出たのは具体的な地名に現地を見に行く日にち。
それは母方の親戚が多く住む東北地方。

ほ、本気なんだ・・・。

 
 
 
いや、もちろん、本気でも構わないだけれどもサ。
一生住むつもりで家をナデナデしてきた姿を思い出すと
切り替えの速さに驚くばかり。

不動産屋と連絡もとって、現地視察の日程も決定。
その日、休みだと言う旦那も一緒についていくことになった。

 
あったりまえですが、続きますよ。

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