« 五月 2005 | Main | 七月 2005 »

祝!柳家紫文さん『笑点』ご出演

最近私がもっとも気に入っている、粋曲師の柳家紫文さん。
彼のサイトでスケジュールを見ていたら笑点収録とな!

わああい、いつの放送だろう?と探せどわからず。
紫文さんのブログで、

放映は7月18日予定ということだったが1組多いのでこの予定はあてになるのかなあ。
おはよう笑点でも、放送予定日が変わったしどうも怪しそうである。
【Simon's Shot Barから引用】

楽しみがまた増えた〜〜〜。
ジワジワと笑いをつかんでいくのがイイんですよ。

 

さて、明日は鈴本演芸場で五街道雲助独演会です。
もう一度聞いてみたいと思っていた雲助師匠の独演会に
紫文さんも一緒に見られるなんて!
前売りも買ったし、明日は定時でダッシュしますワ。

| | Comments (2) | TrackBack (2)

やっぱりタイガー&ドラゴンの影響?

柳家紫文さんのブログで『落語って「ブーム」?』と書いてありました。
私も「ブームだと思うよ、コレって」と感じます。

先日の浅草演芸ホールも立ち見がでてた。
席もいままでになくギッシリ。
紫文&勢朝目当てにでかけた鈴本もすごい人数。
最初に寄席に行った数年前とは違う気がする。
 

ブームでしょう、と感じた理由は

寄席に若いカップルが増えた。
若い人「だけ」とか若者ひとり、ではなくカップル。
(ちなみに若くない場合は夫婦かアベックです)
最近読んだ雑誌に、チケットの買い方から
新宿末広亭の桟敷席にある下駄箱も解説されてましたから。
(機能書いた記事にでてくる「落語ワンダーランド」の
冒頭にも出てきます。それ以外の雑誌でもみました)


隣に座ったカップル。
浅草に行くなら寄席に、それから食事ははココでねと
書かれたような本を片手に入ってきました。
本を見ながらの二人の会話を聞くと、
浅草満喫したそうな彼と、彼に合わせてついてきたものの
実は浅草も寄席もちっとも面白くなさそうな彼女。

彼氏がトイレに行ったときは、舞台は見ずに
ガイドブックを面白くなさそうにペラペラめくる。

「ねええー、神谷バーも行くんでしょー」
「うん、行くよ」
「でもさー、神谷バーって閉店時間早いよおー」
「ほんとだ。じゃそろそろ出ようか」

お帰りになりました。
もったいないのう・・・。

その後は、席のまわりも空いたので
あしたひろし・順子の「ヒロシです」のネタに
手たたいて思う存分爆笑しましたです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

タイガー&ドラゴン

ドラマといえば「ER」しか見ない、というほど
普段はドラマを見ない。
そんな私が毎週見ているのは
TBS金曜日22時からのタイガー&ドラゴン

テーマが落語なんですよ。
それも古典落語(それも超定番の)。
それを現代をシンクロさせてクドカンが脚本を書いているというもの。

木更津キャッツアイは見てませんでしたケド、
宮藤官九郎の評判だけは聞いてたんだよね。

10日は、そそっかしい男たちが登場する「粗忽長屋」

「オマエ、浅草で死んでたぜ!死んだの気がつかないでタバコなんか吸ってんじゃねーよ」
「うそ!オレ死んだの?そういや、昨日酒飲んだ後の記憶がねえよ」
「だろう?だから死んじゃったんだよ、オマエ」

ありえない話を面白く聞かせてくれる落語なんだけど、
タイガー&ドラゴンでは主人公がヤクザなだけに
ちょびっとバイオレンスな仕上がりになってました。
 


毎回タイトルが、落語の作品名になっているので
どんな話がベースになっているのか調べりゃわかるのもイイ。

いままでのは「芝浜」「饅頭怖い」「茶の湯」「権助提灯」
「厩火事」「明烏」「猫の皿」「出来心」「粗忽長屋」。
で次回が「品川心中」。

「猫の皿」以外は浅草演芸ホールと鈴本演芸場で聞かせてもらいました。
このドラマが始まる前にたまたま本屋で買ったのが


落語ワンダーランド


2300円という値段にちょっと躊躇したけど。
「落語入門」とでもいうようなムック。
これに100の古典落語タイトルと
ざっとしたあらすじが書いてあるんで、
寄席から帰ったあともこの本を見ながら、
「ふ〜ん、ダレソレ師匠の話はこれかあ」と楽しんでるわけです。
落語が好きってだけで、落語に詳しいわけではないからね。

そして今日もまた浅草演芸ホールの夜の部へ。
番組表では春風亭勢朝がでるはずだったのに
今日は他の人みたい・・・。目当てにしてたのに。

そうなんです、出演者は当日代わったりするんですよ。
お目当ての芸人さんがいる場合は「本日の番組表」を
見てからのほうが安心よ。

 

| | Comments (4) | TrackBack (2)

UVカーディガン届いたよ

紫外線カットするカーディガンを買ったあとに
同じ商品がもっと安く売っているのを見つけたという
話をしました。

その後、「通販生活のと比べて、どうでした?」という
問い合わせをもらったので、感想を少し。
 


通販生活で扱っているカーディガンに似ている気がしたので
期待をして待ってました。

訳あり驚きの価格UVプリーツカーディガン(スカーフ付)クリーム&ダークブルー2色セット
(私が買ったのはもっと高い値段でしたけどねっ)

で、届いた商品は・・・

まったく別物(あたりまえか)でした。

まず、通販生活のUVカーディガンと比べるとプリーツが弱い。
ずーーっとひっぱっていたら、プリーツはすぐに伸びてしまいそう。
生地は薄い感じです。
通販生活の方は厚みがあるけど、なめらかな質感がある。
色はブルーとあったけど、限りなく黒に近い。

すでに持っている私のカーディガンは黒なので、黒が2枚になってしまったよ。

値段もやすいし、今年分の紫外線カット服として
購入するならいいんじゃない?かな。
でも熱線カットしている感じを得るには、
エスモとかスペースマスターのような
特殊繊維の方が体感しやすいと思うな。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ライオンの日干し

クリンスイって浄水器があるでしょ?
三菱レイヨンの製品なんだけど。


量販店に出入りして仕事してたとき
クリンスイ製品のキャンペーンがあると
アライグマ「ラスカル」の歌を流しながら
着ぐるみのアライグマが店内を練り歩くのを
何度も見かけました。

私とてキャンペーンで仕事に来ているし
それがちっとも売れない日だったとすれば
着ぐるみラスカルは、私と同じ日雇い労働者に
みえるわけです。

ガキ 子供らに、カワイーと
なでられるときもあれば、ケリ入れられたり、
たいへんな仕事でしょう。
あついし、蒸れるし、汚れるし。

やっぱり、洗うんですね〜。
証拠写真は「おはようからおやすみまで」のライオン


ラスカルには2回ほど抱きつかせてもらいました。
もちろん中の人は、男か女かもまったくわからないけど。
「これはラスカル!」と信じてね。

誰でも知っている、あのテーマパークで
働いたことのある友人は、
「キャラクターたちにむやみに近づけない」みたいな事を言ってたな。

中身知ってるだけに、ということでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« 五月 2005 | Main | 七月 2005 »