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母の日近いですから 2

今になって、思い返してみるとあの頃から認知症が加速度をあげていたんですよね。でも身近な人ほど気がつかないし、認めたくないから単なる間違えだというように訂正してしまう。そしてまた真実が見えなくなる。

 
くらーいことを言っても仕方がないので、なるべくなるべく笑いの種を見つけては声を出して笑おうとしている私。これがまた、タネがゴロゴロしてるんですわ(笑)


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「コレ捨てちゃっていいわよね」
親戚が家の中で見つけて持ってきたのは、亡くなった義父名義のバス無料券。

335「ヤダ。捨てないでよ」
親戚「だって、これジイチャン名義だから使えないんだよ」
335「・・・」バス無料券を何度も見ている。
親戚「ジイチャンは死んじゃったんだから、コレは使えないんだってば!」

335「使えるよ!」
親戚「だからー、これはジイチャンのだから使えないの!死んじゃったんだから!」

335「なんでよ?死んだ、なんてどこにも書いてないじゃん!!!」

(お互いの会話が2回繰り返す)


かみ合わない会話を一緒に聞いていた旦那とともに悶絶。

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