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花粉症で倒れるかも・・・と思った夜

大げさのように思われるだろうが、今日は大丈夫でも数年後の花粉大飛散の年とかに本当にショック死するんじゃないだろうか?と不安になるくらいからだの状態が変化した。

雨上がりの翌日である18日の金曜日、会社をでると強風。
飛ばされないように、いつもよりしっかりと帽子をかぶる。
マスクにメガネ、首から花粉が入らないようにマフラーという定番の格好で退社。
この日は、なくなりかけた花粉症の薬をもらいに病院へ行ったり、他にも揃えなければならない買い物がいくつかあったので、強風の中、ずいぶんと歩いた。

用事が済んで駅から家まで徒歩15分、だんだん意識がぼや〜っとしてきて、微熱がでたような感覚。そのうち血圧が下がってきたのか、心臓の鼓動がいつもより早くなっている。家に着いたときには、もうヨレヨレ。顔が真っ赤なのはモチロンのこと、腕や手のひらまで真っ赤!心臓はバクバクいっているし、ビールも飲めない(あたりまえか)

見かねた旦那が、お風呂の準備をしてくれたので諸悪の根源「カフーン」を頭から洗い流すと、ずいぶん楽になりました。

 

あーあ、めんどくせーカラダになっちまったなー。
 

この状態が続けばいつかはアナフィラキシーショックをひきおこしそうな不安。アナフィラキシーショックってのは、急性アレルギー反応のひとつです。そばアレルギーとか蜂に刺されて死亡、もその仲間。でもそう考えると、私の場合急性ってわけじゃないから、花粉で死ぬことはなくとも、だんだん過敏になっていくカラダが別のものにも反応しやすくなるリスクがあるのか。
 
 
ちなみに
アナフィラキシーショックの具体的な症状は・・・
 

その夜、またもや花粉グッズのオーダー。
今までも症状がひどいとき、ついつい購入ボタンを押してしまうのよね。
藁をもつかむ、というか、花粉対策グッズの会社は儲かってるんだろうなあ、としみじみしたりなんかして。
 


今回買った商品は、顔にシューっとスプレーして花粉を破裂しないように包み込むというもの。開発したのが花粉症患者でもある医者だというので、あまりなにも考えずに購入してしまったが、シューしなくても顔を洗えば済むことか?花粉症の季節はろくに化粧もしていないんで、会社で顔を洗おうと思えばできるんだけどね。
 
 
 
 
 

藁をつかむつもりで買った商品の数々
アレピタッ!
甜茶エキスとかシソやら効果があるらしい、といわれるものをカプセルにしたもの。1日に飲む量が多いのでコストパフォーマンスはあまりよくない。2箱買ったけど、気休めとして会社で飲んでる。


甜茶

私がいつも購入しているお店です。
やっぱりこのビミョーな甘味は好きになれない。
単体では飲めないので、紅茶か凍頂烏龍茶と混ぜて飲んでる。凍頂烏龍茶も効くんだよね。

花粉レスキューバン
耳の後ろと鼻の横のツボに貼るシール。いくらマスクしているからって鼻の横にシールはヤダ。私の場合、鼻もあまりでないし、眼のかゆみがちょっとあるだけだからねえ・・・。却下。

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