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ランガムプレイスホテル(朗豪坊酒店) お部屋編

香港での話も時間軸がごっちゃごちゃにUPしてますが、
私の思い出した順で書いてますので堪忍してください。

langham2501.jpg

赤のシールでしるしがついているのがわかりますか。
一番右はじの部屋が泊まったところです。
ルームナンバー2501。

バスルームとベットルームの境がガラスになっていて、
カーテンを開ければお風呂に入りながらテレビを見られる・・・
ということでしたがこの部屋はベットルームの裏側にバスルームがあるつくり。
完全に壁になってます。

ちなみにレイアウト上、ベットと42インチプラズマテレビは
直角のような関係になってしまうので見にくいです。
でもね、この部屋はテレビなんかを見るより、
「さあ香港の夜景をどうぞ!」ってところですから気にならないと思うよ。


ウェルカムフルーツはラズベリー。

welcomefruit.jpg

お菓子を作る人なら知ってると思うんだけど、すごーく細かいお砂糖がついてきました。
これがとてもおいしい!

全部食べきれなくて置いておいたら2日たっても片付けない
(ミニバーのカウンターにナプキンをかけておいてある)
どう見ても食べる気のない状態であるんだけれども、
その辺の判断ができないのかなあ。頑張れランガムスタッフ!
エレベーターで一緒になったスタッフは私が日本人だとわかると
「25階」を日本語で何というか教えてくれといった
やり取りがあったりして「いっしょうけんめい」な感じがしました。

さてつぎの写真はホテル棟から西武が入る棟を写した写真です。
私たちが泊まったのが10月あたま。
グランドオープンは11月。

日本ならば陳列やスタッフ研修をやっていそうな時期。
でもいたるところで工事中。

「いやあ、アテネオリンピックのギリシャみたいね」といったら
「でもギリシャ人は完成させたじゃん」と弟からのクールな返事。

さていまごろはどうなっているんでしょうか?
11月以降、ランガムに出かけた方、コメントお待ちしています。

langham_kouji.jpg


チェックイン編はこちら
ハイティー編はこちら


2007/09/05 追記
まえから訂正しようと思ってたんだけど放置してました。
ランガムプレイスとランガムプレイスホテルは隣り合わせですが表記は別物です。

朗豪坊(ランガムプレイス)
朗豪酒店(ランガムプレイスホテル)

が、正しいようです。

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地震情報あれこれ

地震だ!
と思ってYAHOOとかエキサイトだとか大手ポータルサイトに
アクセスしちゃうひと。直接見れば多少は早い。かも。

▼基本といえば基本ですが気象庁です。

気象庁地震情報


▼地震の伝播していく様子がアニメーションで見られます。
地震観測システムで自動的に求められた情報を 表示しているそうです。

Hi-net 高感度地震観測網
http://www.hinet.bosai.go.jp/

アニメーションは必見です。

日本に住んでいる限り地震は他人事ではないのでつらいですね・・・。



20041028jisin.jpg


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花墟道(フラワーマーケット)で花を買って

太子近くに花屋が集まった地区があります。
日本では花を飾ったりする生活とは無縁なくせに、
香港に行ったときにぜひ一度やってみたいなァと思っていたのが、
このフラワーマーケットでたくさんの花を買ってホテルの部屋に飾ること。

花墟道 Flower Market Rd.

flower_3.jpg

ガーベラ10本 15HK$
たぶんオリエンタルユリ3本 20HK$
そのほか、名もわからず購入して合計105HK$(1500円)!
日本に比べて安いと思う。

フラワーマーケットまで来なくとも花屋はチラリと見かけたけど
仏花セットのような菊とか、つぼみが固そうで咲くには
時間がかかりそうなバラくらいしか選択肢がありませんでした。

問題は花瓶。
花屋でも花瓶を扱っていたけれどガラスやら陶器のものばかりで
「日本に持って帰るのには面倒。かといってホテルに置いていくのももったいない」
というわけで朗豪坊酒店旺角裏手の日用雑貨店で
プラスチックのバケツを10HK$で、切花用のはさみも10HK$で購入。

私の母は生け花の師範だというのに、私はセンスゼロ。
とにかくバケツに収めるだけ。
ユリのつぼみがいくつかあるけど咲いてくれるかな。


たくさんの花束を抱えてバスに乗り込む。
たぶん、旅行者には見られないだろう。

そんな風に街に溶け込めるときが好き。


香港フラワーアレンジメント事情
http://www.dics.net/flora/HKflower-site/

香港好き&フラワーアレンジメント好き、マダムフローラさんのサイト

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ランガムプレイスホテル(朗豪坊酒店) ハイティー編

ランガムプレイスホテルの3連泊特典に
アフタヌーンティーがサービスされてました。

9月に同じホテルに泊まったネット仲間から
「アフタヌーンティーに時間は15時から17時半に決まっているから、注意してね」
と聞いていたので、早速5階へ。

スタッフはモスグリーンのシャツに黒のパンツスタイル。
若々しい印象というか、美容室みたいだ。
ちなみに4階のレストランは藤色のシャツに黒のパンツ。

禁煙席に座ったけれども、あとからきた隣の客は喫煙中。
なんとなくエリアで分けているだけのようです。
タバコが苦手な人は奥の席がいいかも。

テーブル横にスタンドを置いて準備されます。
ティーカップは口当たりがよかった。

hitea_3.jpg


私は甘いものをたくさんは食べられないので途中でダウン。
「デザートは別腹」な弟に食べてもらいました。

スコーン、フルーツケーキ、タルト、プチケーキにサーモン、薄い薄いキュウリのサンドイッチ。
何度も香港に行ったことはあるのにアフタヌーンティーは2人ともはじめてなのでした。


別のコーナーにはMacとWin機がおいてあります。
日本語の表示はできるけど入力はできなかったです。

チェックイン編はこちら
お部屋編はこちら

2007/09/05 追記
まえから訂正しようと思ってたんだけど放置してました。
ランガムプレイスとランガムプレイスホテルは隣り合わせですが表記は別物です。

朗豪坊(ランガムプレイス)
朗豪酒店(ランガムプレイスホテル)

が、正しいようです。

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ランガムプレイスホテル(朗豪坊酒店) チェックイン編

コンシェルジュクラブルームを予約していたら
「工事が終わらないから、部屋を変えるかホテルを変更してねっ」と
出発10日前になってのドタバタ。

交渉の結果、その代理店では扱っていなかった
「studio room」というグレードの部屋に変更することになりました。

ランガムの本サイトでラックレートをみたら、もともと予約した部屋よりちょっと高い。
なので「差額をこれだけなら払ってもいいので、studio roomに変更してくれ」と頼みました。

今回のトラブルの原因はランガムの工事遅延にあって、代理店ではありません。
ただし、代理店には客の要求を満たす責任があります。
要求をしてみるのはいいが責任の所在を認識しつつ交渉。
タダにしろなどの無理な要求、大声で暴れる(ほんとにいるんですよ・・・)のは、
せっかくの交渉を台無しにするだけ。
相手も人の子、冷静に被害を受けた分相当の要求を考えて
話ができれば自分のためにもなるのに。
とは、旅行関連会社に勤める弟のお話。

もちろん今回の顛末の交渉も弟の担当になりました。

私だけなら、部屋のグレード下げて差額をもらって終わり、だったとおもう。
おかげで、ここには書けない特典もありました。
(代理店がかわいそうだから書かないよ)
まあ、ちょっとだけどね。

そんなわけで、建物の角部屋。
窓がRになっていて180度の視界、香港島の夜景も海も見える部屋らしい。
そんなステキな部屋に、姉弟・・・。

L_room.jpg

600室あるホテルの割にはフロントが小さい感じ。
スタッフの中に白人男性が1人。
「イギリスのランガムから教育にきてるのかね」なんて勝手に納得。

チェックインが終わったら、その男性が私たちの前に立ち、
「Nice to meet you」と握手!
「マネージャーのサイモンです。私が部屋に案内しましょう。」
そう言ってエレベーターに案内。
もう1人スタッフが一緒についてきて
「彼はパトリック。香港ニッコーホテルで働いていたんだ」

まさかマネージャーに部屋に案内されるなんて、
舞い上がってしまいました。私(笑)

L_minibar.jpg

このstudio roomにはミニキッチン付き。
それも電子レンジがあると書いてあったので
セブンイレブンで点心買って夜食にしよう、と期待。
あとでミニキッチンの扉をすべて開けたら、コンセントはあれど
電子レンジはナイ・・・。

部屋の案内をしたあと、サイモンが
「ベットはこのままがいいですか?それとも分けた方が?」と聞いてきた。
そう、この部屋のベットはダブルの1ベットルーム!
部屋に入った時、ひゃあと思ってたんだけど、よく見るとベットは
シングルを2つ使っていて一体型のベットカバーを使ってダブルにしているのでした。

L_bedmake.jpg

予約したホテルクーポンにはハイティーチケットがついています。
利用できる時間は15時から17時半まで。
おなかも空いたし、5階のラウンジに行きましょう。


ハイティー編はこちら
お部屋編はこちら


2007/09/05 追記
まえから訂正しようと思ってたんだけど放置してました。
ランガムプレイスとランガムプレイスホテルは隣り合わせですが表記は別物です。

朗豪坊(ランガムプレイス)
朗豪酒店(ランガムプレイスホテル)

が、正しいようです。

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ごまばっ菓子

夜に歯をみがいてうがいをしたら、口の中から小さな小さな金属片のような黒いものが出てきました。一瞬なにごとかと驚いたけど、わけがわかりました。

テレビをみながら、気がついたらソファでしばらく寝てしまった私。
その前にツマミ代わりに食べていたのが
福島県で買った
「ごまばっ菓子」


金属片かと思ったのは、そのゴマのかけらでございました(笑)
福島の吾妻小富士にあるオミヤゲ屋さんでみつけた
「ごまばっ菓子」は、これでもかってほどゴマを使ったほんのり甘い洋風せんべいです。

「小枝チョコのゴマもウマイよねえ」
一緒にいた友人もゴマ好きらしくチェックが入ってました。

メソポタミアでは神にささげたゴマ。
おいしくって栄養価の高いものは昔から珍重されてたのね。

香港でも黒ゴマのお汁粉はおすすめです。
甘すぎず、ほんわか味なのよ。

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ぱんだ犬

あっという間の香港でした。

何日いても、あっという間、なんだろうけど。



私が香港に行くときのその様子は旦那から見ると目が輝き、浮かれ出し、
あまりにも楽しそうにしているので、ねたましいらしい(笑)
一度一緒に香港に行ったけれど、彼にとっては私が思うほど魅力的な街ではなかった。

どう思おうが構わないが私の香港行きにグチグチいわれるのは、うっとうしい。
そんなわけで、旅行前の浮かれ気分は隠していたので
「来週香港に出かけてくるからね」
「ええ?ら、来週?」

帰ってくれば「楽しかった?そりゃ楽しかっただろうな」と私の返事も聞かずに答えを出してた。楽しくなかったことがあったとしても「楽しかった。また行くぞ」と言うに違いない私。「また、あの場所に行きたい!!」と思えることが羨ましいみたい。ふふん、うらやましいだろう〜。

そんなに何度もでかけて香港のなにが楽しいの、と聞かれると答えに困る。
ブランド物の買い物なぞしないし、高級中華も毎食のように食べているわけでもない。
現地で買った安い服を着て、香港人と間違えられるほど異国の街に溶け込んで歩くのがたのしい。
英語もろくに話せないけれど、街の案内は英語と漢字(それも中国本土のような簡体字ではなく繁体字)だからなんとなくわかる。
ましてや香港街道指南という地図をセブンイレブンで買えば、
街の詳細もバスルートも全部わかる。

旅なれた旅行者気分を味わえる街、とでもいいましょうかね。

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香港のどこで撮影したのか忘れてしまったけれど「ああ、パンダ犬だ」と思ってパチリ。

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これが私の香港旅遊

バスに乗りフェリーに乗り
トラムに乗って西瓜汁を飲んで
またバスに乗りフェリーに乗りバスに乗り…

写真は新星茶荘の花茶です
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毛穴の汚れすくきソ

相変わらず うらぎらないっ
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ランガムプレイスモンコクホテル

下町に現れた高層ビルはまわりに高い建物がないので香港島まで見えますpht0410081531.jpg

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中環から屯門へ。

本日は中環からフェリーに乗ってムイウーへ。
そこからバスで大仏のあるお寺→大奥(さんずいがつく)
さらに東涌まで猛スピード運転のバスに乗りフェリーで屯門。
そのまちを走る軽便鉄道に乗ります。

例えて言うなら
東京から房総の館山に行き、山を登り、帰りに千葉市街で遊んできた(弟談)感じですかね
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香港到着

さすが観光のベストシーズン。気温も湿度もちょうどよいです。

グローバルパスポートの設定もうまくいきました。
ただしメールや電話の着信があっても発信者の情報までは
わかりません(^_^;)

昨日は地震があったようですね。震源地は実家に近いので驚きました。pht0410071156.jpg

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香港に行ってくることにしました

今週、我がココロの旅、香港に行ってきます。

連休をからめた5泊6日。
同行者は弟であります。
だいたい弟と旅行、というと聞いた相手は目が泳ぐというか
不思議な顔をする人が大半。ま、わからんでもないがね。
姉弟して香港好きなんだから都合がいいのさ。
____________

そんな気はなかったのに機種変更に決めた端末が
グローバルパスポートなので、事前の設定が成功していれば
香港からブログを更新したいと思ってます(目標)

最初の2日は初の香港島宿泊。
ルネッサンスホンコン(旧ハーバービューホンコン)。
後半の3日は旺角に完成したランガムプレイスホテルモンコク(朗豪坊酒店)

朗豪坊はオフィス棟、ショッピングモールにホテルの商業棟の複合施設。
西武百貨店も出店予定。グランドオープンは10月の終わりのようです。
ホテルは8月からプレオープンしています。

旺角って言ったら私のイメージでは東京は上野。
そんな下町エリアに六本木ヒルズが完成したとイメージしてくださいな。

5つ星ホテルなので当然お値段は高いけど
プレオープンの今ならスペシャルパッケージ価格が
出ていましたので早々と7月には予約完了。
そうしたらなんと出発10日前になって、代理店から

「お客様のご予約の部屋は当日までに工事が完了しない、と
ホテルから連絡がありました。
別の部屋にするか他のホテルに変更してください」

との連絡が。詳しく聞いてみると、朗豪坊酒店の別の部屋を
確保しているわけではないらしい。
つまり、出発1週間前にして宿無し!

酒店を変更するのは構わないが今回はプレオープンの
ホテルなだけに楽しみにしていたからな。
これを逃すと値段も高くなって手の届かぬホテルに
なってしまいそうだし。いろいろと考えていると弟からのメール。
ランガムプレイスホテルのサイトが閉鎖!!!(27日午後)
うはははは!きたね、きましたよ!

ランガムプレイスホテルの段取りの悪いところは
実際に泊ってきた「いとこさん」のサイトでチェックインで1時間半もかかった話を読んでいたので、
とうとう来たか!と思ったわけですよ。

今現在はランガムのサイトも見られます。

その後、毎日のように代理店と連絡をとってランガムプレイスの
スタジオルームを確保。

「変更後のホテルクーポンを佐川急便で届けます。」

予定では4日に着く、という話だったのにまだ到着してません。
明日出発なんですけど(笑)

出かける前からネタ集まってます。

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