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アイキャッチャー

カラスネタが続きますが

先日書いた「ほすべ〜」がグルグルと回る、
そのお土産屋でのこと。

干物を狙ってカラスが来るんでしょうね。
とっ捕まえたのか、見せしめに
ほすべ〜の傍にカラスの
屍骸をぶら下げていました。


カラスは来ないかもしれないが、
客も来なくなるかもしれんよ。

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ネーミングの妙

ドライブ中に、干物が並ぶ土産物屋さんに立ち寄りました。

洗濯バサミでとめたサカナ達がグルグルと
回転しながら干されている機械を
見かけたことはありませんか?
なんと、その機械には名前がついていました。

ほすべ〜


「ホスベー」でもなく「ほすべえ」でもなく。
って、どれも一緒か?雰囲気は。

わかりやすいネーミングって大事です。が、
「ほすべ〜」はたいして笑えませんでしたが
脱力したもので忘れられないのは


高い建物から非難するときに使う、避難器具の

オリロー

多分、タイルなどの建材をくっつけるための接着剤

ネバット

漢方薬局のポスターで、いまもよく見かける

「生理不順の悩み メスコン


業界ごとに、探せばありそう。
知ってたら、私を笑わせておくれ。

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料理教室、再び

最初の料理教室が楽しかったので
気を良くしてまた申し込んで参加してきました。
今回はテーマが「お弁当」だったためか
30代くらいの参加者が目に付く。
一緒になったグループの人は、なんつーか
段取り悪いのか作ることだけ覚えたいのか、
とにかく片付けとかお皿持ってくるとかをなんもしない。
なんかなー、もっと全体の流れを見ろよ。


珍しく60過ぎと思われるオジサマ1名が参加していたけど、
彼も食器を洗ったりなんてことはしないので
手持ち無沙汰で回りのテーブルをウロウロ。
料理が出来上がると、それぞれのグループごとに
食べて味見をするんだけど、出来上がったそばから
1人でモグモグ食べてるオッサン。
気がついたら、もう帰っていた。
料理に慣れない男1人、居づらかったんですかねえ・・・。
「定年後孤立する夫」を間近で見たような。

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バラの季節

040522_rose.jpg

葛飾区にある小さなバラ園です。
4月26日から期間限定で中に入ることができます。
確か3月くらいは根元からバッサリ切られていたバラが
こんなに大きくなるんだからすごい生命力。

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ヘビイチゴ

040521_hebiithigo.jpg

子供の頃、コレを「ヘビイチゴ」と読んでいました。
正式名称は知りません。
名前にヘビが入っていたため味見も
したことはないんですが。
結構おいしそうな色で、子供でなくとも
ナカナカ惹かれるものがあります。

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今度は1000円のクオカード当り

アイワイバンクのキャンペーンで、当りました。



なんか無職だと、喜ぶ度合いがちいせえ。

いやいまは、些細なことでも喜べる状態なのか(笑)

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クリーニング 喜久屋

クリーニングした服をそのまま預かってくれる
お店がいくつかあるのは知っていますが
有料だったり無料だったり、第一、私の自宅の近くに
そんな店はありません。
で、こんなところに頼んでみました。

喜久屋というクリーニング屋さん。

注文すると宅配で専用バックが届き、
クリーニングする服を入れて宅配で送ります。
そのまま半年ほど管理。
収集時期が決められていて今の季節なら冬物を
預かって秋口に送られてくるそうです。
ダウンジャケットとか場所取る服がなくなってスッキリ!
と言いたいところですが、だからといって
部屋がきれいになったわけではアリマセン。

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妊婦と楽器

妊婦の友人からの近況報告。

「腹を蹴られて、まるで私は
木琴のごとし」

すげー!木琴って、大変ですよ。

外の音も聞こえてるらしいし、人体の不思議は
興味深いのです。

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カラスってスズメ食べるのね

チュチュチュンという激しいスズメの
鳴き声とともにバサバサッと音がしたので
音の方向を見るとカラスがスズメを
追いかけていました。
2羽とも地上に降りたときにスズメが
追われているのを理解しまして
助けようかと一歩足を踏み出したとたん
カラスのほうが弱ったスズメを足でつかんで
飛び去ってしまいました。あら〜。
近くの木の枝に止まり、掴んだ足でクキッと
とどめをさしたのが見えました。
その後はもちろん、お食事。
雑食だし、スズメを食べるのは
なんてことないんだろうけど、今のカラスって
生ごみがメインディッシュというイメージが
あっただけにちょっとびっくり。
カラス対策でごみの集積場所に
ネット張ったりしているし、案外餓えているのかしらねえ。

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すごく気になる こんにち「わ」

こんにち「わ」ではなく
こんにち「は」であると思っているのですが。

「は」が正しいと習ったよね?!と
ホームページ作成科の教室で
隣の男の子と話してました。

授業で使用していた本の中のサンプルに
「こんにちわ」とあったので、そんな話になったのだけど。
一応、出版前って校正するでしょう。


「会社の”おぢ”が」とか、わざと書いてる
わけでもなさそうなだけに余計気になる。

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鈴本演芸場

友人夫妻との最初の予定は
「寄席でも行ってから、飲みに行こう」
って話だったんです。

じゃ私たちが、お弁当買う担当で、次はビールでも・・・と
酒屋に入ったところで先に鈴本に着いていた友人から電話が。

「立ち見だってよ!」

連休中とはいえ、今日は天気は悪いし、寄席も昼の部ですよ。
それが立ち見?
え〜驚きました。稼ぎ時なんですねえ。
しょうがないので今回は諦めることに。
そんなわけで予定外に早い時間から飲みだしたので、
4人ともヨレヨレになってしまいましたとさ。

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焼酎 六調子

友人夫婦と飲みに行ってきました。
米焼酎だそうで、とっても飲みやすかったです。
くせなく、アッサリ味。
調べてみると六調子でも「特吟」と付く黒のボトルばかり
検索に引っかかってるけど、私たちが飲んだのは
すりガラスだか透明のガラス瓶だったと思う。
芋焼酎ばやりで蔵元の多くは原料の芋の確保に
追われているとか。
胡麻焼酎の紅乙女昔働いていた会社で夜になるとオジサマたちが飲んでましたっけ。

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セクハラ教師

別のココログでセクハラ教師の話を読んで私も思い出した。
昔は教師が尊敬される対象で子供たちが事実を
訴えたところで親も信じなかったことも表立ってこなかった理由でしょうねえ。

私が中学生のときの技術家庭科の教師(男)は、
生徒指導と女子バレーボールの顧問をしていたが
バレーボール部で気に入った女の子を見つけると
その子供のクラスを技術室の掃除担当に変えていた。
そうすれば当番で月に1週間ほど目当ての女の子が
掃除担当になるわけだ。
彼女1人だけ別室の準備室に連れて行き、教師は上半身裸で
「俺の背中に薬を塗ってくれ」と頼んでいた。
卒業してから10年ほどたったとき「アンタが中学生だったときの
■■先生覚えてる?あの先生(私の卒業した学校に)が
教頭先生になって戻ってきたんだって」と母から聞いた。
母の言葉には「教頭先生になったなんてすごいわねえ」というニュアンスを
含んだようにも聞こえたが、事情を知らない彼女に何の罪もない。


数学のソノザワ先生(女)のことを理科のカバ先生は
大好きらしい、ということは生徒の大半が感じていたらしい。
らしい、というのは私が大体人様の心の機敏に大変鈍いので
うわさは聞いていてもそんな雰囲気を感じることはなかった。

期末テストでカバ先生が担当した選択問題は
正解した文字を並べ替えると「レイコスキダヨ」となる。
途中ひとつくらい答えがわからなくても、並べ替えすれば
文章になることがわかっていればおのずと答えが出る。
鈍い私は気がつかずに間違えていたな。
大体選択問題なら「A/B/C」「あ・い・う・え・お」「イ・ロ・ハ」
あたりだろうに「レ」だの、濁点つきの「ダ」なんてのが
混ざってる時点で気が付くもんでしょうに(笑)

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川崎市 観光案内

「川崎市が観光に力を入れ、手始めとして駅に
観光案内センターを開設した」というニュースを見た。
川崎は親戚もいるのでつい反応してしまう。

チラリと紹介された観光案内。
なんだかつっこみどころ満載でした。
川崎市側のコメントは「川崎と言ったら川崎大師だけ
だという印象があるのでもっと紹介したい」とのこと。
そのターゲットが日本人だけしか考えていないんだろうけど
いまさら観光に力を入れるのなら、日本人以外を
考えればよかったのになあ、と思った。
東京と横浜に挟まれた街なんだし、外国人にもっと情報を開放してもいいのに。
案内所の看板は漢字だけ。
カウンターに貼り付けた「両替できません」のPOP。
英語でも併記しようよ・・・。

私の考えは「見所がない街なんてない」ということ。
その土地ならではの建物や商店街の野菜を見てるのも楽しい。
だからこそ紹介のやりかたを工夫できるところはたくさんあるのにねえ。

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地域格差とイベント

冠婚葬祭とか地域、というか地方によって
随分違うことってあるよね、という話を友達としていまして。
福島県北部から宮城県南部あたりに親戚がいるんですが
あちらのほうはお葬式の順序が

通夜→火葬→葬式

になります。関東に住む私たちにとっては

通夜→葬式→火葬

母は「身内が亡くなってひと目でも姿を見たいと
思っているときに、遠くに住んでいて火葬までに
間に合わなかったら顔も見られないのが悲しい。
順番を(火葬と葬儀)変えられたらいいのに」
と言っていたことがありました。


茨城県の七五三は結婚式ばりにホテルでお祝いするとか
名古屋方面の嫁入り道具を見せるための
荷台が透明のトラックとか。

地方ならではの話って興味深いっすね。

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葛飾柴又 やぶ忠

そば好きなら知ってる人もおおい「やぶ忠」
柴又の参道にも支店が出ていますが
アチラは値段は高いわ、量は本店と比べ物に
ならないほど少ないわで(つまり通常盛りってことなんですが)
別の店と認識しています。
今日の話は本店のほう。
一般的な蕎麦屋で盛りそばを食べて「腹八分目」な人は、
やぶ忠に行けば「もり、600円」でおなかいっぱい。
先月までは500円だったけど全体的に値上げしたみたい。
店のおすすめは「鴨ぜいろ、1100円」
冷たいお蕎麦を温かい鴨汁につけて食べます。
私たちもこればっか食べてます。おいしいよ。
安いのと旦那がこの店が好きだから行くけど、
私自身は店の姿勢とか店員さんの雰囲気があまり好きではない。
いつも出してるおしぼりを混む時期には止めてしまうとか、
正月料金でいきなり値段を上げていたりとかね。
特にレジ担当で店内を仕切ってるお姉さんは
顔は笑っていても目は笑ってない感じが苦手。

自家製粉・石臼挽・手打蕎麦
鶯庵やぶ忠
葛飾区柴又 6 - 1 - 5
電話03-3657-8568
水木定休日

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スリムウォーク

ピップフジモトで発売している圧力機能付きソックス。
このCMで、どーしてもなんて言ってるか
わからないところがあったんですよ。
「モデルの■■■はスリムウォーク」
なんど聞いても
「モデルの『はまじ』はスリムウォーク」

「はまじ」ってなによ?っていうか、はまじは
私の聞き間違いで本当は他の単語を言っているのか?
CMが流れるたびテレビの音量を上げてもよくわからない・・・。

判明いたしました。

”雑誌やCMで活躍中の、愛称’はまじ’こと浜島直子さんを起用した「モデルのはまじは、スリムウォーク」”

愛称かよ!
McSister専属モデルだったそうで、私が知ってるわきゃありませんね。

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大塚製薬 - ポカリスエット

今回のバリ、香港の旅行では旦那が体調を崩した。
私はいつも通りビールを飲み続けたのだけど、
彼のためにポカリスウェットを随分買った。
バリでも香港でもどこでも売ってましたねえ。
香港で買ったペットボトルには

電解質補充飲料
賽[石+広]力水特

と書いてありました。
漢字はちょっと違うところがあるけど。
バリでは350ミリリットルの缶が80円くらい。
香港で500のペットボトルが90円くらいだったでしょうか。
リンクさせるほどではないが・・・大塚製薬 - ポカリスエット

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家族サービス

気にいらない言葉のひとつ、「家族サービス」
特に連休時にはテレビでよく聞くけれど
大体の構図が
「父親が子供や妻たちに対して、なにかをしてやってる」
って感じの放送が多いんだよなあ。
「してやってる」って、うっとうしい。

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バリ

最近見た夢で、私が買い物をしているシーンがありました。
これはいくらですか?と聞くと

「85000ルピアです」

って、おい!ここは日本だろう!
ルピアはインドネシアの貨幣単位。
まだ抜けきってないのかしら・・・ 2月から短期ビザが必要になったバリ。
25US$を払ったあとのパスポートには、1ページをまるまる使用したホログラム入りのシールがペタンと貼ってあった。何度もバリに来る人はページが減って大変だろうと思う。

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